4561日目
幸せな人生を送るための『0.1%の成長』は、
「進んで悪者になろう」です。
それでは始めましょう!!
■進んで悪者になろう。
と言われても、
誰だって悪者になど成りたくないですよね。
では逆に善人になろうと言ったら。
多くの人は賛同するのではないでしょうか。
でも、見方を変えると
悪者になることで皆が幸せに成る場合もあるのです。
例えば、
皆が善人だとしましょう。
もし、棚に置いてある瓶が落ちて
壊れてしまったらどうでしょうか。
棚を作った人は、
そこに瓶を置いたから壊れたと言うでしょう。
逆に瓶を置いた人は、
そんな棚を作ったから壊れたと言うでしょう。
なぜなら、
皆善人だから自分は悪くない(良いことしかしない)
と主張するからです。
逆に、全員が悪者だとしたら、
瓶を置いた人は、棚に置いた自分が悪いと言い。
棚を作った人は、壊れやすい棚を作った
自分が悪いと言うでしょう。
皆が悪者になれば、
自分の非を認め謝罪することで、
責任の擦り付け合いは無くなり
穏便に物事を解決できると言うことです。
■ちょっとこの例には無理があるかも知れませんが、
ここで言う悪者とは、自責思考の人であり、
ここで言う善人とは、他責思考の人のことを指しています。
思いもよらぬ問題が発生した時、
その問題を他人のせいにしたところで
何も解決にはなりません。
でも、
その問題は分に責任があるとみんなが考えれば、
解決の糸口は他責よりも
間違いなく見つけやすくなるものです。
それに悪者探ししたところで、
何も解決しませんしね。
■是非、良い意味で進んで悪者になりましょう。
もしくは、悪い意味で善人にならない様にするのも
人間関係を円滑に進めるために
必要なことなのかも知れません。
幸せな人生を送るためにもね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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