4560日目
幸せな人生を送るための『0.1%の成長』は、
「愛情のない高評価 愛情のある批判」です。
それでは始めましょう!!
■褒めて伸びる人、褒められて伸びる人
もいれば、
叱って伸びる人、叱られて伸びる人
もいますよね。
まぁ、アメとムチを肯定するつもりはありませんが、
褒めながらも叱り、叱りながらも褒める
バランスを持って接した方が伸びるのが、
一般的なやり方ですし、そうした方が伸びる人は多いでしょう。
とは言え、
やはり叱られるのは楽しいものではありません。
でも、叱られる時は多少なりとも自分に責任がある
と感じている場合が多いと思うので、
甘んじて受け入れる事ができると思うのです。
でも、意味なく批判されるのは辛いものがあります。
なぜなら、
批判されることは、大概受入れ難いことが多いからです。
■とは言え、
批判されていると言うことは、
それだけ注目を浴びているし、
関心を持って貰っていると言うことなのですよね。
と言うか、そう思いたいものです。
愛情の反対は無関心と言われているように、
何も反応がないのが一番悲しいですからね。
と言うことは、
愛情のない高評価よりも
愛情のある批判の方が大切なのかも知れません。
■結局のところ、
相手のことを本当に考えた上で、
より良くなって欲しいと思ったら、
愛情ある気持ちのこもった言葉が出て来るものであり、
そう言う言葉こそが、人を成長させてくれるのです。
それが例え批判的な言葉だとしても。
ただ、受ける側は、
本当の意味で愛情がこもっている言葉なのかを
見極めるのは非常に難しいです。
相手の言葉を見極めるためには、
信頼できる人間関係を構築する必要があるでしょう。
まぁ、その為には時間がかかりますけどね。
■逆の立場に立った時、
例えば、誰かを何かを褒める時や評価する時は、
無責任に言うのではなく
愛情を込めて伝えたいものです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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