4562日目
幸せな人生を送るための『0.1%の成長』は、
「強き者は、弱きものを助けなければならない」です。
それでは始めましょう!!
■強き者は、弱きものを助けなければ成りません。
それが、強き者の使命だからです。
でも、人は力を持つと
その力を確認したいのか
誇示をしたいのか分かりませんが、
逆に弱きものに牙を向けることがあります。
そしてこれらの現象が、
あらゆる世界で見られるのは、
悲しいことですよね。
厄介なのは、
それが意図して力を誇示したのではなく
相手のことを思って、そうなってしまった
なんてこともあることです。
ちなみに、相手のことを思ってとは、
こうした方がその人にとって良いはずだ
と勝手に決めつけて
その人の意思に関係なく強引に道を作って
進めてしまう事です。
良かれと思ってやっていることが、
実は、相手にとって負担になることは
少なくありません。
■どちらにしても
力を持つものは、弱きものを助けるために存在することは、
間違いのない事実です。
弱きものを助けるだけの器量が無いのであれば、
そんな力を持ってはいけないのです。
とは言うものの
子を持つと親はその子に対して大いなる力を持ちます。
その時、その力をどの様に使うかを
人生から試されているのかも知れませんね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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