正論は相手を追い込むだけ | 幸せになるための『0.1%の成長』

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わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

3170日目の『0.1%の成長』は、

”正論は相手を追い込むだけ”です。

それでは始めましょう‼

 

■正しいことを正しいと言う。

これは間違ったことではありませんが、

 

それって、

自分が正しいと思っている価値観を、

相手の価値など気にせずにただ押し付けているだけ

とも言えるのですよね。

 

なぜなら、何が正しくて、何が正しくないのかなんて

誰にも分からないからです。

 

分からないと言うより、

正義は十人いたら十通りありますから、

価値観が相違することは珍しいことではなく、

自分の正義が他人の不義になることは、

珍しくありません。

 

■それでも人は、

自分の正義を貫き通そうとします。

 

自分の方が正しい。

相手は間違えている。

そんな風に白黒付けたがるのは何故なのでしょう。

 

多分それは、

白黒はっきりさせた方が、楽ですし、

自分の領域で物事を進めることによって、

安心も出来るからなのでしょうね。

 

だから、正論で相手を説き伏せさせようとするのですが、

これって逆効果になる場合が多々あったりします。

 

■では、なぜ正論を言っているのに、

話が纏まらなかったり、

纏まらないところか口論に成ったりするのでしょう。

 

それは、人間が感情の動物だからです。

 

例えそれが正しいことだと分かっていても、

嫌いな人から言われたら納得したくないのと同じで、

正論だと認識しても受け入れることなど出来ません。

 

もっと言ったら、正しい正しくないなどどうでも良く、

ただ単純に好きか嫌いかだけで結論を出そうとします。

 

まぁ、結局のところ人は、

好きか嫌いかで決めていることが多いですから、

仕方のないことですが。

 

だからこそ、

相手を納得させたければ、

正論を言いながらも逃げ道を作り、

多少なりとも相手の意見を聞き入れながら

自分が正しいと思っている方向に導くことが必要なのでしょうね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。