3171日目の『0.1%の成長』は、
”人はなぜ祈るのか”です。
それでは始めましょう‼
■無宗教と言われている日本人ですが、
正月など何かイベントがあると、
多くの人が願い事を言いに神社に行きますよね。
願い事=祈ること
とは言えないかも知れませんが、
個人的な願望を神様にお願いする
と言う意味では、同じことだと思うのです。
■では、なぜ人は願いそして祈るのでしょう。
答えは簡単ですよね。
願い事を叶えたいからです。
仕事がうまく行きますように。
恋人が出来ますように。
合格しますように。
などなど、
願い事を上げたらキリがありません。
では、神様にお願いすれば必ず願い事が叶うのか。
その答えは、”YES”でもあり”NO”でもあります。
願い事が直接叶うかと言ったら、
その答えは、多くの場合”NO”ですが、
その願いの本質を教えてくれると言う意味で言ったら、
その答えは、”YES”だからです。
■先に挙げた、
仕事がうまく行きますように
恋人が出来ますように
合格しますように
とお願いした人全員の願いが叶うことはありません。
その理由は幾つかあります。
例えば、
具体的に願っていないとか
相手の意志もあるとか
人数制限があるとか
です。
具体的にかつ相手の意志を確認し人数制限のない所を選べば
願いが叶うかと言ったら
それもまた、絶対とは言えませんが、
願いが叶う確率か高くなるのは言うまでもないでしょう。
具体的に願えば目標がはっきりし行動しやすくなりますし、
相手の意志を確認できたら可能性は高くなりますし、
(まぁ、それが出来ないから祈るのかも知れませんが)
人数制限のない所を選べば確率は高くなりますから。
■もし、神様が願い事を全て叶えてくれたら、
きっと、世の中は大混乱になるでしょうし、
何より信仰心など誰も持たなくなりますから、
その果ては、神様が存在(誰も認めない)と言うことに成りかねません。
神様は、願い事を叶える為に存在するのはなく、
神様は、気付きを与えてくれる為に存在しているのです。
人生で起こる出来事には、必ず意味がある。
その意味あるものに気が付くために人は、
お祈りをしているのかも知れません。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
