不完全だからこそ愛おしい | 幸せになるための『0.1%の成長』

幸せになるための『0.1%の成長』

わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

3132日目の『0.1%の成長』は、

”不完全だからこそ愛おしい”です。

それでは始めましょう‼

 

■全てが完結している状態を完全な状態と言い、

そして人は、そのような完全な状態を求めて日々奮闘しています。

 

ところが、

現実的には、常に周りの環境は変化し続けているため、

その環境に適合して行かなければ生きて行くことなど出来ず、

結果的に、完全な状態になると言うことは、

不可能だと言うことなのですよね。

 

もとより、人は不完全な存在です。

 

失敗もしますし、忘れることもあります。

一人では生きて行けませんし、

万人に好かれる人もいません。

 

■もし、愛する人が完璧な人だったら、

あなたは、その人をずっと愛することが出来るでしょうか?

 

ミスもしないし失敗もしませんから、

日常生活において相手が自分のことを頼ってくることもないのです。

 

頼ってこないと言うことは、

ある意味、パートナーにとって自分は、

居ても居なくても良い存在になってしまうことを意味します。

 

もしかしたら、

完璧であるからこ、計画的に失敗するかも知れません。

 

どちらにしても、

一部の隙も見せない人であったら、

きっと人間味など微塵も感じず、

一緒にいて楽しいとは思えなくなると思うのです。

 

■人は、完全に近づこうとするからこそ努力し、

努力が報われたとき喜びを実感し、

喜びを誰かと共有することで連帯感が生まれるもの。

 

逆に、努力が報われなかったら落ち込み、

誰かが共感して慰めてくれることで、

ここでもまた連帯感が生まれてくると思うのです。

 

人は不完全だからこそ愛おしく感じるのであり、

完璧な状態に近づこうと努力するからこそ、

味が出て魅力も出てくるのではないでしょうか。

 

不完全が決して良いと言っているのではありません。

不完全の状態から完全な状態に近づこうとするから、

人は愛おしく感じるのであり、

魅力が出てくるのですよね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。