3131日目の『0.1%の成長』は、
”幸せ過ぎることは悪いことなのか”です。
それでは始めましょう‼
■幸せな毎日を過ごしていると、
その反動で悪いことでも起こるのではないだろうか。
そんな心配をしたことはありませんか?
人生はバランス良く出来ているもので、
悪いことが起これば、必ず良いことも起きます。
となると、
その逆もまた起こりえる
という事に成りますが、
悪いと思われる出来事が起きた時
その出来事をどの様に捉えるかで、
それは善にも悪にもなりえるのですから、
何事に対してもポジティブに接することで、
大方幸せに感じることが出来ると思うのです。
先ずは、目の前の出来事を真摯に受け止めたうえで、
感じるがままに自分を表現し、
その時感じた気持ちを心に刻むことが大切なのですよね。
■後悔のない一日にするためには、
就寝する前に今日あった幸せな出来事を思い浮かべることで、
明日もまた幸せな時を向かい入れることが出来るもの。
今日は幸せ過ぎたから何か悪いことでも起こるのでは
なんてことを考えて寝ると、
本当にそのようなことが起こりますから、
絶対に悪いことが起こるなんて考えない方が良いのです。
人って、意識したものしか認識することが出来ませんから、
悪いことが起こるのではと思った瞬間から、
悪いこと探しを初めてしまいますから。
悪口を言うのは良くないと言われますが、
悪口を言うと悪いことばかりに意識が向いてしまい、
結果、自分自身にも悪いことが起こるのと同じです。
■人は幸せになるために生まれて来ました。
ですから、幸せ過ぎるのは極普通のことであり、
それを恐れる必要などないのですよね。
もし、悪いことがおこったら、
それは、良いことが起こる前兆だと
自分に言い聞かせましょう。
必ず、良い出来事にめぐり合えますからね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
