小学校一年生は可愛いですね | 幸せになるための『0.1%の成長』

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わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

■昨日は、小学校の入学式に来賓として出席させていただきました。
いや~、一年生って可愛いですね。

初めて、大勢の大人に囲まれ、
初めて、組織というものに触れた大舞台、
昨日まで幼稚園児だった子供からすると、
全てが大きく感じたことでしょう。

今年で、4年目の入学式。
新一年生を見ていて感じることがあります。

それは、
年々落ち着きがなくなって来ている
と言うことです。


確かに、
約2時間程度の式典をじっと聞いていることは
難しいです。
大人だって飽きちゃう場合があるのですから。

逆に、2時間じっとしている子供がいたら怖いですよね。

■人は、生まれたとき
誰もが真っ白なキャンパス
であったり
誰もが何にもインストールされていないパソコン
と言えます。

真っ白なキャンパスに何を描くのか
何もインストールパソコンに
何をインストールするのか

それによって、人の生き方は変わってきます。

ただ、
その子の持つ特異性がありますから、
描く内容やインストールする何かによって、
全てが変わるわけではありません。

でも、
大きな影響を与えることは間違いありません。

■PTA会長が祝辞の中で、スポンジと石を例にとり
真っ白なキャンパスやパソコンのことを子供目線で説明してました。

会長曰く、
石のように硬くならず、いつまでもスポンジの如く
沢山のことを吸収して欲しいと伝えていましたが、
まさにその通り。

■スポンジは、多くのこと身につけます。
なんも吸収していないスポンジは、
目の前にあるもの全てを身につけて行くことでしょう。

目の前にあるものとは、
毎日接する親の姿であり、テレビの中のものであったり
周りに居る大人だったりします。

何が良いか何が悪いかは、判断の難しいところですが、
良いこと悪いこと全てを吸収していきます。

子供からすると、大人がすることは全て良い手本なのですからね。

■入学式の子供の態度に話を戻します。

学びの場として、
人の話をしっかり聞くことはとても大切なことです。
その為にはしっかりとした態度で対応することが必要。

人の話を聞く態度の見本は、
周りにいる大人がしっかり示さなければなりません。


何でも吸収してしまうスポンジ、
何でも描けるキャンパス、
何でもインストール出来るパソコン

生まれた時から吸収し続けてる子供たち。

取り返しのつかない状態になる前に、
ちゃんとケアをしないとですよね。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

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No.1748