車を運転するのは、あなたしだい。 | 幸せになるための『0.1%の成長』

幸せになるための『0.1%の成長』

わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

■昨日は、
余命一日だと思って生きなさい。
と言われても正直分かりません。

それを理解出来た時は、既に時間が足りないと思う。

そして、
自分が欲しいものを買いに行くには、
危険な道を自分で運転して行く必要がある。

そんなことを書きました。


■今回は、昨日の続き。

人生、経験しないと分からないことばかりです。
ですから、
人は過去に学び、先人に教えを説くのでしょう。

経験者から色々とアドバイスを受けることが出来たら、ラッキー。
何も言われなければ、何も分かりませんからね。

ですから、
人は学ぶのだと思います。
学びの方法、手段は沢山ありますが、一番は経験なのですよね。


■昨日、目的地に行くためには、
自らが危険な道を運転して行く必要があると書きました。

最初はとても緊張するでしょう。
でも、走っていると慣れてくるものです。
ところが、慣れ過ぎると事故を起こしかねません。

ゆっくり走っていると店は閉店しちゃいますし、
急ぎ過ぎると事故を起こすかもしれない。
ましてや、何かを巻き添えに事故でも起こしたら大変です。

それに、
目的地だけを見ていたら、
今横を流れている景色を楽しむことも出来ません。

人生って、急がなければならない時もある
けど、
ゆっくりと走ることも必要なのでしょう。

■そして、昨日の話しの中で、
欲しい品もが売っている店は、その日限り開店している設定でした。

では、
店が閉まったら欲しい物は本当に買えないのでしょうか?
そんなことは有りません。
望みを捨てなければ、店次の日も開店するのです。

それって、反則でしょう。
と思うかも知れませんが、そんなことはないと思うのです。

望みさせ捨てなければ、必ずチャンスはやって来ます。
チャンスって自分が望めば、いくらでも探し当てることが出来る
と思うのです。

そして、
そのチャンスを明日とするならば、

明日があるから大丈夫と思っていると、明日は来ないでしょうし、
今日しか時間はないと思った時に初めて、明日はやってくる

のかも知れません。

■人生という道を自らが運転する車で進んで行く。
車を運転していれば、
助手席に座る相手が現れるかも知れません。
ぬかるみに入ったら、周りの人が助けてくれるかも知れません。

何が起こるか分からないのが人生。
何を起こしてもいいのも人生。
しがみつくのも人生だし、手放すのも人生。

十人十色
色々な道があり、
運転方法もいろいろです。

大切なのは、楽しむことなのでしょうね。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

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