そんなことを昨日の記事で書きました。
全てを一から学んでいたら、
どんなに時間があっても足りません。
ですから、過去に学び、先人に教えを説くのでしょう。
とは言っても、
時代は移り変わり、やり方や方法は少しずつでも変化しています。
いわんや、
十人十色です。
考え方も進め方も全く違って当たり前。
■子供が何かをするとき先回りして手助けをしてしまう親っていますよね。
正直、自分はその典型でした(汗)
親から見たら危なっかしく、ハラハラしてしまう子どもの行為、
しまいにはイライラしてストレスが溜まるくらいなら
自分でやっちゃえ
って思っちゃう。
当然のことながら、そんなことをしていたら、
子供は成長出来ません。
■実は、同じようなことを大人になってもやっている場合があると思うのです。
何かの作業を行う時、
経験している人は、当然のことながら段取り良く出来ます。
未経験の人は、当然のことながら、つまづき転びながら進んで行きます。
何をするにしても期限はあるものです。
期限をつけることで、効率よく進める方法を模索するのでしょうね。
ですから、
経験者は、先に話をした親のように
その人のやり方や経験した方法を用いて、
効率良くできていると思い込んでしまうのでしょう。
例えば、情報伝達の方法。
紙 → フロッピー → CD → USB → ネット
の様に変化しています。
極端な話、ネット時代に紙で伝える方法は、
効率的とは言えませんよね。
時代時代のやり方
人それぞれの方法
正に、「守破離」によって人は変化し進化する。
と言えると思います。
■老婆心も必要です。
でも、ほどほどに。
人を育てるまたは、何かを伝承ことは大切です。
そんな時は、じっくり見守る必要があるのでしょうね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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No.1426