余命一日という生き方 | 幸せになるための『0.1%の成長』

幸せになるための『0.1%の成長』

わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

■もし、「あなたの余命は、一日です」
と言われたら何をしますか?

よくある質問ですが、
とても重要な意味を持った質問です。

生命は、いつの日か必ず役割を終える時が来ます。

どんなお金持ちだって、
どんなに有名な人だって、
どんなに人類に貢献したとしても

必ずその時は来ますし、いつ来るかもわかりません。

ですから、
毎日を大切にして、悔いが残らないような生き方をしたいと思います。


■とは言っても、
健康体であれば、正直余命を意識するのって難しいですよね。

では、こんな質問。

どうしても欲しい物が有ったとします。
ところが、
それは、とてもレアな品物でそうそう手に入るものでありません。

ある日のこと新聞広告を見たら、
自分が欲しいと思っている品物が掲載されているではありませんか。

ただし、
その場所に行くには、山あり谷あり急カーブが有ったりする
とても危険な道を自分で車を運転して行かなければなりません。

そして、
その店は、その日一日しか開いていませんし、
いつ店が閉まるか分からないのです。

あなたならどうしますか?

■そして、別の話。

成功者の共通点として、
大病を経験し、そして見事復活をした
なんてことを聞いたことはあると思います。

成功者の多くが大病にかかりそして復活した経験があるのは、
ある意味、起こるべくして起こっているのかも知れません。

それは、
偏に、余命というものを実感したからなのでしょうね。

人は、転んで初めて痛さを理解します。
何事も経験しないと分からないし、実感できないものです。

一つ一つの経験の積み重ねが、自分を作って行きます。
ですから、経験はとても重要です。

ところが、
唯一経験出来ないのが、死です。

ですから、
それに近い経験をした人は、
転んで痛みが分かるように、命の重要性を理解できるのでしょう。


■先にもかきましたが、
「余命一日だと思って生きなさい」
と言われても正直分かりません。

正しくは、自分にはわかりません。

でも、
それを理解出来た時は、既に時間が足りないと思うのでしょうね。


明日、続けたいと思います。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

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No.1424