生きていくとは? | 幸せになるための『0.1%の成長』

幸せになるための『0.1%の成長』

わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

■自分でお金を稼げるように成れば、大概のことが
出来るようになります。

好きな物を食べ
好きな物を買い
好きな場所に行け
自分の意志で時間を使える

まぁ、条件は付きますけどね。

■では、子どものころはどうだったのでしょう?

当然、お金は稼げません。
ですから、

好きな物は食べられない(時が多い)
好きな物は変えない(ことが多い)
好きな場所に行けない(行動範囲が限られる)
自分の意志で時間を使えない(ことが多い)

要するに、お金を持っていないということは、

制限

が大きいということであり、
お金を稼げる人(親)が居ないと生きて行けない
ということですよね。

子どもに食事をさせない親はつかまりますが・・・。

■でも、生きるって食事をとるだけではないと
思うのです。

「生きる」

とは、現生で必要とされることであり

先ずは、子どもからすると親に認められる

そういう事なのでしょうね。


だから、子どもは、親の喜ぶ姿を見たいために
一生懸命頑張る。

または、反発することで
自分を認めてもらう。

そういうものです。

■人間は、独りじゃ生きて行けない。

子どもなんて最たるもの。


でも、そんな子ども達が
将来、自分たちを支えてくれるのです。


その為に環境整備は必須だと思います。

とかくこの世は、即効性のある物には投資することが
多い気がします。

特にお金が無い時
目先ばかりに走りがちです。


急に作物が生らないのと一緒で
将来への投資をしておかないと

取り返しの付かないことに成ってしまう。


こんなことを
ある活動を通して感じたので
今回書きました。

2012年8月6日 No.779