■自分でお金を稼げるように成れば、大概のことが
出来るようになります。
好きな物を食べ
好きな物を買い
好きな場所に行け
自分の意志で時間を使える
まぁ、条件は付きますけどね。
■では、子どものころはどうだったのでしょう?
当然、お金は稼げません。
ですから、
好きな物は食べられない(時が多い)
好きな物は変えない(ことが多い)
好きな場所に行けない(行動範囲が限られる)
自分の意志で時間を使えない(ことが多い)
要するに、お金を持っていないということは、
制限
が大きいということであり、
お金を稼げる人(親)が居ないと生きて行けない
ということですよね。
子どもに食事をさせない親はつかまりますが・・・。
■でも、生きるって食事をとるだけではないと
思うのです。
「生きる」
とは、現生で必要とされることであり
先ずは、子どもからすると親に認められる
そういう事なのでしょうね。
だから、子どもは、親の喜ぶ姿を見たいために
一生懸命頑張る。
または、反発することで
自分を認めてもらう。
そういうものです。
■人間は、独りじゃ生きて行けない。
子どもなんて最たるもの。
でも、そんな子ども達が
将来、自分たちを支えてくれるのです。
その為に環境整備は必須だと思います。
とかくこの世は、即効性のある物には投資することが
多い気がします。
特にお金が無い時
目先ばかりに走りがちです。
急に作物が生らないのと一緒で
将来への投資をしておかないと
取り返しの付かないことに成ってしまう。
こんなことを
ある活動を通して感じたので
今回書きました。
2012年8月6日 No.779