■会社があっせんしている通信教育(産業能率大学)を
使って、
今、「幕末リーダーに学ぶリーダーシップ」の勉強を
しています。
その中に、やる気のない仲間をいかにして引っ張って
行くか?
という項目がありました。
■いかにしてやる気を出させるか?
テキストには、こう書いてあります。
人が何かをするとき、動機(モチベーション)づけが必要
だと。
では、どうすれば動機(モチベーション)づけが出来るのか?
■動機づけの説(欲望)として言われているのが
・「達成欲求」
何ごとかを成し遂げたいという欲求
・「親和欲求」
ほかの人といたいと望む欲求
・「勢力(パワー)欲求」
ほかの人を巻き込んで影響力を行使したいという欲求
これらは、デイビット・C・マクレイドが定義した三大動機だ
そうです。
■メンバーの動機を探るためには、
これらのことを念頭に起きながら、
「コミュニケーション」
をとることが必要なようです。
■そしてコミュニケーションをとるとは
説得や交渉
をするということなのかも知れません。
その技術の一つとしてテキストに記載されていたのが、
「DESC法」
です。
「DESC法」とは、
・「Describe(状況を客観的に述べる)」
・「Express(自分の気持ちを表現する)」
・「Specify(特定の提案をする)」
・「Choose(相手の反応によって代案を出すなど対応を
選択する)」
この4つの観点から相手を説得すると効果があるかも
知れませんね。
■色々な手法や考え方がありますが、
どちらにしても
目標(ビジョン)を明確にし
気持ちを込めて
相手とコミュニケーションをとることが
一番大切なのだと思います。
2012年8月5日 No.778