■昨日、息子と「バケモノの子」を観てきました。
細田守監督の作品は、やっぱり面白いですね。
過去作品
「時をかける少女」
「サマーウォーズ」
「おおかみこどもの雨と雪」
どれも、
涙あり、笑いあり、感動あり、気づきあり
の作品ばかり。
当然、今回の作品も
涙あり、笑いあり、感動あり、気づきあり
の作品でした。
■多くの映画には伝えたいメッセージがあるものです。
「バケモノの子」を観て感じたことの一つが、強さとは何か?
なのかなって感じました。
強さと言っても多種多様の強さがあります。
圧倒的なパワーだったり、
全てを受け止めるこころだったり
その両方を兼ね備えたり
他にもいろいろとあるでしょう。
強さとは、一言では言い表せないことです。
■映画の中でも色々な強さに対する
こころが、表現されています。
その中の一つに、己を知るがありました。
己を知るのって、とても難しいことです。
自分の事は、自分が一番良く知っているようで、
実は、全く分かっていなかったりすもの。
己を知るとは、
自分の強さを認めることであり
自分の弱さを認めることであり
自分の限界を認めること
なのでしょう。
他人に言われて初めて分かることって沢山あるものです。
但し、それらが全て正しいとも限りません。
ですから、助言にしっかり耳を傾け、
素直な気持ちになって聞き入れながら己を見直すことが、
自分を強くする一つの方法なのかも知れません。
強さとは、力だけではありません。
心技体を鍛えることが、
本当の強さを知ることになるのでしょうね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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No.1844