■人の上に立つのは、難しいです。
どうすれば、気持ちよく対応してくれるか
どうすれば、滞りなくことを進められるか
どうすれば、楽しくことを進められるか
そして、
営利目的で行う場合と
ボランティアで行う場合と
色々なパターンがあると思いまし、
やり方も、
力で抑えつけて統率する方法や
相手を尊重して自由にやらせる方法など
色々とあると思います。
■上に立つということは、
統率する責任が有りますし
全ての責任を負う必要もあるでしょう。
ですから、
全てを把握し、全てをコントロールしたくもなるものです。
でも、これって難しいですよね。
■今、百田尚樹さんの「海賊とよばれた男」を読んでいるのですが、
そう言った意味で、参考に成ることが多いです。
ご存じかも知れませんが、この小説は、出光興産の創業者
をモデルにしたドキュメントです。
創業者が大切にしていることは、「人間尊重」でした。
「人間尊重」とは、
上に立つ者は、相手を信じ切ることが大切だし、
部下は、この人の為ならなんでも出来る
という相互の信頼関係が大切だと思うのです。
そして、上に立つ者は、方向性をしめし後は任せる。
絶対的な信頼を寄せることで、相手もついてくるのだと思います。
成功したら大いに喜び
失敗しても一人の責任にしない
そうやって信頼関係を作って行くのかも知れませんね
最後まで読んでいただきありがとうございます。
No.1100