■今回は、一つ詩を紹介します。
「泣き虫しょったんの奇跡」」 の冒頭に載っているしです。
僕は、僕を見ていた。
もう一人の僕は、人混みのなかを、
涙を流しながら歩いていた。
彼は絶望の淵にあった。
その胸は、後悔で張り裂けそうになっていた。
そして彼はいま、死ぬことを考えていた。
僕は懸命に、彼に叫んだ。
死ぬな。あきらめるな。
あきらめさえしなければ、君はやり直せる。
かっこわるくても、未練がましくても、
あきらめさえしなければ、
君はきっと、僕になれる。
■どんなに辛くても、決して諦めてはいけないのですよね。
動き続けていれば、
必ず何かに出合えるし
必ず何かを発見できる
止ってしまったら、そこでお終いです。
先ずは、自分を大切にし
次に、目標を決め
それに向かって前に進んで行く。
そして、最初の目的地に着いたら次の目的地に向かって
再び歩み出す。
すると、いつの間にか誰も見たことが無い世界を見ることが
出来るのでしょうね。
今日は、短めに。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
No.1099