■今、ブラジルで、コンフェデレーションズカップが開催されています。
残念ながら、日本は予選3連敗で敗退してしまいまし。
アジアでは、ランキング一位でも世界相手では、少し力不足なの
でしょうか。
それでも、大舞台に立ち、ブラジル戦は一点も取れませんでし
たが、イタリアとメキシコからは点が取れたのは凄いと思います。
なんて、点が取れた位で喜んではいけないのでしょうね。
先ずは、強豪が集まる舞台に立てたこと事態、凄いと思うのですが。
■残念な結果に終わった大会ですが、ネットでは色々な人が、
色々な意見を言っています。
その多くは、非難中傷のように感じるのは自分だけでしょうか。
確かに、選手は日本のトッププレイヤーです。
それも、皆プロなのですから、勝たなければ意味がないのかも
知れません。
期待しているからこそ、第三者は好き勝手言いたくもなるのでしょうね。
評論する人は、責任ありませんしね。
でも、辛口解説も時には必要だと思いますが、ちょっと言い過ぎかなって
思います。
■このような非難中傷のコメントばかり読んでいて、ふと感じたこと
が有ります。
それは、これらの記事を多くの人が読む。
その人達は、辛口採点を容認し
辛口採点が相手のためになると思ってしまうことです。
■先にも言いましたが、プロ集団ならある意味仕方がないかもしれません。
特に国を背負って戦う以上、勝って欲しいと多くの人が思うでしょうから。
でも、普段の生活ではそんなことは有りません。
特にこれから芽が出る子や成長過程の子の場合は、酷評することは
決して良いことだとは思えないのです。
多くの場合、褒めて育てた方が良いと思うのです。
■山本五十六の言葉通り人は、
やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、
ほめてやらねば、人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。
なのですよね。
ですから、人のあらを探すのではなく、人の良いところを探す。
人には必ず欠点があります。
欠点は、徐々に修正して行けばいい。
先ずは、褒めてあげることから始めたいですね。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
No.1101