■仕事をしている以上、
誰だってその道のプロであることには変わりはありません。
変わりはありませんが、
今、取り組んでいる仕事に対して、誰にも負けないくらいの
知識や教養や経験を身に着けるための努力を惜しまない。
そんな人は、正直多くはいないでしょう。
かく言う自分も・・・(汗)
■とは言っても、
知識や教養や経験を身に着けるための努力をしないとしても、
誰だって自分の存在を認めてもらう努力はしてきたはずです。
例えそれが、仕事に関係しないことだとしても、
何かに没頭することは、知らず知らずの内に努力してきたわけです。
もし、努力をしたと言う自覚がなかったとしたら、
それは、楽しくて努力と感じなかったのか、
もしくは、自分の殻に閉じこもってしまっているのかも知れません。
人はそれぞれ自分の生き方がありますから、
殻に閉じこもることに対して、とやかく言うつもりは全くありません。
何処に価値を見出すかは自由ですからね。
■ただ先日、
自分とは異なる環境のプロと話をさせてもらった時に、
自分が見る目線とは違う目線で世界を見ていることが出来たとき、
好きなことを仕事にすると、楽しいのだろうなって、
改めて感じたのです。
結局は、プロと話をするのは面白いと言うことです。
逆に言うと、
楽しく自分の仕事のことを話が出来るようになることが、
成功への道なのかも知れません。
■あたなの周りに楽しそうに、
自分の仕事のことを語るプロはいらっしゃいますか?
または、自ら楽しく自分の仕事のことを語れますか?
人は、ポジティブな考え方の時にしか成長できません。
理想的の生活を目指すなら、
まずは気持ちを変えることが大切なのですよね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
【お知らせ】
昔のブログ記事をリニューアルしてメルマガ配信しています。
よろしければ、登録してください。
購読(無料)登録はこちらから
http://www.mag2.com/m/0001619300.html
No.1963