■昨日は、生演奏の話から少し外れて、オーディオの話をしました。
書きながら当時が懐かしくなり、今回もちょっぴりオーディオの話を。
■前回は、レコードプレイヤーとカセットテープレコーダーについて、
自分の経歴を話しさせて頂きました。
今回は、アンプについて紹介させてください。
■アンプは、2台購入。
最初は、DENONのアンプだったと思いました。
型番は、忘れてしまったのですが、「クラスA」というスイッチがあったことを記憶しています。
この「クラスA」というスイッチを押すと、出力は抑えられてしまうのですが、澄んだ音になった記憶があります。
で、2台目に購入したのが、YAMAHAのA-2000a
http://audio-heritage.jp/YAMAHA/amp/a-2000a.html
いいアンプでしたね。
■当時聞いていたのは、洋楽(ビリー・ジョエルが好きでした)とジャズがメイン。
専門雑誌によると、A-2000aはクラッシク向きといわれていましたが、そこらへんは正直よく分かりません。
好きで購入したアンプだけに、自己満足と言うか凄く良かったですね。
■そんなアンプにも少しでも音が良くなるようにと手を加えた記憶があります。
オーディオの機器は、全般的に振動を嫌います。
微振動があると音に影響するらしい。
と本に書いてあったので、よく振動対策をしていました。
簡単ですが、天板に鉛の板を乗せて少しでも振動しないように工夫をしましたね。
そんなけなげな作業が何処まで音に影響したかは分かりませんが、
でも、一つ一つの組み合せと
一つ一つの積み重ねが変わってくると信じて手を加えていた記憶があります。
■けなげな作業ですが、確かに機械を変えた時程の音の違いは分かりません。
でも、少しずつ音が変わって行ったとような気がしました(当時は)。
信じるものは、救われる。
ですね。
それでも、スピーカーを変えた時の音の違いにはビックリでした。
明日は、最後にスピーカーの話をしたいとと思います。
No.514