自分のオーディオ暦 スピーカー | 幸せになるための『0.1%の成長』

幸せになるための『0.1%の成長』

わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

■今回は、スピーカー暦を紹介。

自分が、オーディオに懲り始めて始めて購入したのが、
CORALのDX-5Bでした。

http://audio-heritage.jp/CORAL/speaker/dx-5b.html

最初に購入したスピーカーだけに愛着がありました。

スピーカーの下に、ベーゴマ引いたり、専用のスピーカー台を自作して、
音の違いを確かめたものです。

■スピーカーコードにも懲りましたね。

当時、出始めのLC-OFCを使用したスピーカーコード(1,000円/m)を
購入して繋げものでした。

ちなみに、LC-OFCケーブルとは、銅結晶を大きく成長させることによ
って結晶境界に起きる信号伝達ロスを少なくしたケーブルを形成すること
が出来るとされている。とのこと
ウキペディアより

■スピーカーって少し手を加えるだけで直ぐに音が変わるんですよね。

だから、とても楽しかったです。

当時は、オーディオに凝っていた友達が回りに数人いたので、よく一緒に
秋葉原に行ったものでした。

■そこで、出合ったのが、次に購入したJBLの4425です。

http://speaker.kir.jp/jbl/4425.htm

JBLへの憧れも有りましたが、視聴した時の低音が感動物の逸品でした。

ただ、とても高価だったため、直ぐには買えず、コツコツをお金を貯めて
購入した記憶があります。

■家に4425が来て、何週間かエージングを兼ねて小音量で聴いていました。

小音量でも、やはりスピーカーを変えるとこんなにも音って変わるんだな
と改めて思ったのを覚えています。

シンバルの臨場感
体で感じるドラムス

部屋が和室だったので音漏れがとても気に成りましたが、色々防音対策
をして聴いていました。

今考えるとどこまで効果があったか分かりませんが・・・

■そんなオーディオ機器も結婚と同時に全て手放してしまったのですが、
今考えると勿体無いことしたなと後悔ばかりです。

それでも、中途半端だったかも知れませんが、一つのことに没頭できた
のは、幸せでしたね。

出来る範囲でコツコツと
多少背伸びもしながら楽しく取り組むことが、
長続きの秘訣かもです。

No.515