生演奏 | 幸せになるための『0.1%の成長』

幸せになるための『0.1%の成長』

わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

■先日、生演奏を機会がありとてもワクワクしながら聴かせていただきました。

その生演奏は、ピアノとフルートとドラムのコラボだったのですが、

少し、ジャズが入っているような感じで、とてもノリが良く素晴らしい演奏でした。

めったにと言うか殆ど生演奏なんて聴いたことが無いので、いい経験させて頂きました。

■生演奏を聴いたことが無いのに、メカ好きだからなのか、
学生の時から結婚するまで、ちょびっとオーディオに凝っていました。

当時は、CD出始めだったので、まだまだ、レコード全盛期です。

DENON製のプレイヤーを購入して、鉛をつけたり、振動吸収すると言われブチルゴムを貼ったりと
改造してましたね。

でも、本当はYAMAHAの「GT-2000」というレコードプレイヤーが欲しかったです。

http://audio-heritage.jp/YAMAHA/player/gt-2000.html

買いたかったのですが、とてもとても高価で手が出なかったです。

■ちなみに、カセットテープレコーダーも全盛期でしたね。

自分は、SONYの「TCーK777ESⅡ」をもってました。

http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-k777esii.html

これも、そこそこの値段したのですが、奮発して買っちゃいました。

でも、本当は、ナカミチの「DORAGON」が欲しかったんですよね。

http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-k777esii.html

これが、また高いこと
なんと、25万円したのですよ。

とてもとても手が出せる品物ではありませんでした。

自動でアジマス調整してくれるところが良かったのにな。

■と、話がずれましたが、

いくら高価なハードを購入しても意味のないことがあります。

それは、本物を超えることは決して出来ないということ。

■どんなにお金をかけたオーディオルームを作っても

どんなに臨場感のある映像を観ても

仮想現実の中で疑似体験しても

それは、あくまでも作られた模倣品であり、本物ではありません。

■あくまでも、本物に限りなく近づけた偽者なのですよね。

ただ、オーディオで言えば、
好きなジャンルの音楽をその場で聴くことが出来る。
それも、生演奏に近い音質で

映像で言えば、
一瞬にして世界の至る所に瞬時できる。

映画を観れば
スーパーマンのように空を飛ぶことが出来る。

■それでも、やっぱり本物ではないのですよね。

スーパーマンみたいに自由に空を飛ぶことは出来ませんが、

本物に触れること、
体験することが大切だと思います。

■今回、生演奏聴くことが出来き

ドラムの生生しい音や
シンバルの響き
ピアノの音色
フルートの音色

を体で感じることが出来たのは、とてもいい経験でした。

五感をフルに使って体験出来る幸せ。

そんな幸せを共有できたら幸せでしょうね。

No.513