■有吉さんと言えば、毒舌で有名ですよね。
(正直自分は、猿岩石の時のイメージしかありませんが)
テレビの前では、決して人当たりのいい人物には見え
ません。
まぁ、それが売りなのでしょう。
■皆さんの周りには、多種多様の人々が居ると思います。
優しい人
冷たい人
きつい人
怒る人
良い人
悪い人
気が付く人
気が付かない人
無口な人
おしゃべりな人
人によって違うと思いますが、大概自分に優しい人に
そばに居てほしいものだと思います。
■それでは、有吉さんの生き方とは?
以前、大竹まことさんがこんなことを言っていました。
「人当たりの悪い人を演じていれば、少し親切にした
だけで、あの人は優しいい一面もあるんだと思われる。
でも、優しいイメージの人が、ちょっとでも冷たい態度
を取ると、イメージが途端に悪くなる」
これを聞いたとき、うむうむと思いました。
優しそうな人が、ちょっとキツイことを言うと周りに与え
る印象は、すごく悪い人に捉えられてしまう。
でも、人当たりの悪い人が、少し親切にしただけで、
この人は、根は悪い人じゃないんだって思われる。
有吉さんの生き方ってそんな感じなのかも知れませんね。
■ただ、本当に悪影響を与える人もいます。
ここの見極めが大切。
ちょっとした優しさを見せる人って、根はとても気遣い
のできる人なのでしょうね。
だから、ちょっとした時に優しくできる。
優しくして欲しいタイミングを知っているのでしょうね。
(悪い意味じゃなくて)
■さてさて、周りの人に対する自分のイメージってどん
なんでしょうか?
どちらにしても、他人の目を気にして生きていてはつまら
ない人生になってしまいます。
絶妙なバランスを意識し感じながらも自然体でいる。
自己をしっかりと持たないとですね。
2012年3月27日 No.647