厚みのある歌い方 | 幸せになるための『0.1%の成長』

幸せになるための『0.1%の成長』

わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

■週一で配信される平野秀典さんのメルマガを楽しみ
しています。


【下記、お勧めメルマガ「感動を生み出す表現力の魔法」です】

   http://www.mag2.com/m/0000118235.html



今日は、そのメルマガに書いてあったことについて。

■布施明さんの「シクラメンのかほり」ってご存知ですか?

昔、大ヒットした曲です。

ある番組で、布施さんがこの曲を歌い終わった後、司会
者が、歌い方が変わり前に迫ってくる感じがすると感想を
言ったあと、布施さんはこう答えたそうです。

「今は、歌うときに物語をイメージしている。
歌う時間はわずか3分ほどだけれど、
2~3時間の映画ほどの情景を浮かべながら歌っている」

なるほど~と思いましたね。

たまに、カラオケに行きますが、正直ノリだけで歌っている
というか叫んでいる状態です。

とてもとても気持ちを伝えるなんてできません。

いわんや、物語を誰かに読み聞かせることなど・・・


でも、小説を読んでいる時は、その状況や風景や声までを
リアルに感じています。

そうすることで、2倍にも3倍にも面白さが増しますから。
考えてみれば、無意識のうちにやっているのですよね。

■じゃ、会社でプレゼンする時
家で話をする時
どうやっているのか?

ふと振り返ってみると、淡々と話を進めることが多いような。
特に、会社では。

プレゼンが上手な人って、自分なりに背景を描きながら話
を進めているのかも知れませんね。

最終目的を達成したらこうなっている。
その過程では、こんなに素晴らしいことがあり、
その達成感はこんなに素晴らしい。
なんてね。

どちらにしても、人に物事を伝える時って自分の気持ちや
考えを分かって欲しいからだと思います。

天性なのか、プレゼンが得意な人
天性?なのか、プレゼンが不得意な人

不得意な人でも経験と向上心があれば大丈夫。

必ず上手くなると自分に言い聞かせて、これからも精進して
行こうと今回紹介した記事を読んで思いました。

2012年3月28日 No.648