他人に委ねる | 幸せになるための『0.1%の成長』

幸せになるための『0.1%の成長』

わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

■何かの判断を他人に委ねる。

これって、何か問題が起きたとき責任は自分に
ありませんって言っているのと同じだと思いま
せんか。

あたかもその責任は、自分の判断ではないと言
っているみたい。

■飯田史彦さんいわく、人は産まれてくる時か
ら選択をしているとのこと。

要するに、自分で自分の両親を決めているらし
いです。

このことは、正直記憶がないので断言はできま
せんが、物心ついた時から皆全てのことを選択
してきました。

何時に起きようか
何時に寝ようか
どっちに行こうか
誰と話をしようか
何を話ししようか
誰かの言うことに賛同しようか
誰かの言う通りにしようとか

そうやって判断を繰り返して今があるのでし
ょうね。

そう考えると、偶然って本当に有るのかなって
思ってしまいます。


■ある出来事が有りました。

悲しいことがあれば、悲しくなり
嬉しいことがあれば、嬉しくなる

考え方しだい
受け取り方しだい

それも全部、自分が判断した結果なのですよね。

そうは言っても、

あんなこと言わなければよかった
あんなことしなければよかった
行けばよかった
行かなければよかった

なんて思うことって沢山有りますよね。

■だからこそ、その瞬間を後悔しないようにした
いし、他人に判断を委ねるようなことはしたくな
いものです。

一度きりの人生、
他人様に迷惑をかけるのはよくないことですが、
後悔しないように、全てのことを自分で判断した
いものです。


勝手ばかり言ってもいいかも知れません。

結果、自分から人が離れて行くかも知れない。

そこで、自由だと思うか寂しいと思うか。

そんな感覚を感じるのもまた人生。

一つ言えるのは、自分の存在価値を認めてくれる
人が一人も居ないと生きている上で何とも言えな
い寂しい感覚になるのは事実。

周りの人を思いやる気持ちは大切にしたいですよね。

他人に委ねるのではなく。
自分で判断する。

2012年3月26日 No.646