■子どもの感受性って素晴らしいものがあります。
そして、表現力も。
ただ、現在の教育は特筆するものを拒み
全ての児童の学力及び体力を均一にする
または
一部のエリートを作り出す
そんな仕組み(教育体系)になっていると思います。
■ですから、本来持っている子どもの特性を表現させないで、
見本を見せそれに従わせる。
ですから、味の無い作文を書いたりしちゃうのでしょうね。
そんな時思うのが、
「なむ、そのまんま、そのまんま」
と言う言葉です。
そのままの自分を表現する。
感じたままを表現する。
そうすれば、もっと良い作文が書け、
子ども達の世界が広がって行くと思います。
2012年10月8日 No.842