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名古屋市某所 エディターブログ

“ヘンシューとは?”
いつまでたっても日々悶々と自問する、
フリーランス編集/ライターのブログ。

ボチボチとつづっていきます。

目の前には休みがせまっているのに、仕事が一向に終わらない。

これほどフリーの身にとって切ないことはない。


「月曜日はお休みをもらうので、何かあったら水曜日にでも」

そう言ってのける会社員がいた。


4連休か‥‥‥。

そんなもん盆か正月ぐらいだぜ、ほんと。


気持ちだけが沈むとき、何よりもほしいのは

わかってくれる人

ではなかろうか。


そうだ!


パーテーションの向こうにいる

デザイナー氏に話しを振ってみる。


「どうっすか?」


ここから「デザイナー vs ライターのいかに つらいか話し」が

とっぷりと30分。。。

こうして夜は更けていく。








ヨメを質に入れてでも


赤子が泣き叫んでおろうとも


レギュラー仕事だけは外すな。


そう教えられてきたオレである。


時には涙をのみ、かたくなに仕事をこなしてきたと自負している。



だが、いかんともしがたく


断腸の思いでこのたび、代役をお願いした。


ありがたくいただいているレギュラー仕事だが

代役をたてさせてください。。。。。。


オレは震える手でキーを叩き

発注主に涙ながらにおうかがいをたててみた。

メールで。


すると。


ものの3分後。









































「いいっすよ。」











何も問題ないそうだ‥‥‥‥‥。





なんか、悲しいのな‥‥‥‥。



なんだろうな、コレな。








ご報告申し上げねばならないことがございます。


間もなく行われます、諏訪魔 vs グレートムタの三冠戦についてですが‥‥‥。



ではなく。


先日、とんでもない贅沢をしてしまいました!!!



それは何かと申しますと


「打ち合わせの帰りに新幹線に乗って帰ってきた!!!!!!」


ということでございます。


新幹線ですよ、新幹線。


もとは三重県の小さな漁港のある町で育った私です。


地下鉄に乗るだけで「ありがたや、ありがたや」と心でつぶやき


飛行機なんて、乗り込む前には「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏」。


そう唱えてから乗り込む私でした。



そんな私が、成り行きとはいえ、あなた


新幹線ですよ!!!



これがね


「戦地から帰ってきた」。それぐらいの 疲労感 をともなっていれば止む無くもないでしょう。


ところが私ときたら


打ち合わせしただけなのに、新幹線!!!


これです。



でも、慣れないことはするもんじゃありませんね。


滅多に乗らない新幹線なんかに乗っちまったからこそ


車内で売り子さんが通路を歩くたびに「もうしません、もうしません」と、心で詫びを入れ


「切符を拝見」と言われれば、切符を渡す手が緊張のあまり震えだし


喫煙席であるにもかかわらず、遠慮して誰かのシケモクをかっぱらう始末です。



打ち合わせで新幹線。



もし再びこんなシチュエーションに陥ったのなら

誰がなんと言おうと、頑なに辞して

「私はひとり、夜行バスで帰ります」。


そう言いたいと思うのです。





こないだの週末。

お泊り取材の機会を得た。


土曜日の夜のイベント終了と共に

お仕事もフィニッシュ。

はぁ~、やれやれ。


イベント会場となったホテルに部屋を用意してもらっているので

今夜はそこでお泊りということになる。


お金を払っていない自分は、もちろん相部屋。

ツインルームに合計4人が詰め込まれている。


イベントが終わり、部屋に戻ったのは21:30

まだ、誰も帰ってきていない。。。



同じ部屋に宿泊する、さっきまで談笑していたほかの

3人も、いっこうに戻ってこない。


土曜の夜。

ひとり、ホテルにてニュース番組をみる。


‥‥‥誰も、‥‥‥帰ってこない。



寝ることにする。


‥‥‥zzzzzzzzzz。



深夜。


他のみんなが赤ら顔で帰ってきた。


どうやらイベントが終わった時点で、多数の関係者が2次会に行ったようだ。。。


戻ったオトコが、開口一番、こうつぶやく。


「来なかったんすか?」




っつーか


「誘われなかったんすけど、何か?」



‥‥‥‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥。


昔から大勢のひとの輪の中に溶け込めない。

初対面なら、なおさら。


‥‥‥‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥。


オレも一人っ子じゃなかったら、こんな性格じゃなかったんだろうなぁ。


いまさら!!!


昨日は午前4時起床。


5時から仕事はじめ。


夕方には終わったものの


イベント仕事特有の


声だし疲れ


気疲れ


立ちっぱなし疲れ


空腹疲れ


寝不足疲れ


が、身体を包み込む。



そんなこんなで市内の某所に戻り


当日の経費をまとめにかかる。


オレは

手書きで

こう書きなぐった。


「鈴」収書


ついに

漢字も書けない疲れ が

オレの脳まで包み込む。


こんな日は早く帰るにかぎる!!!







こないだ通された社長室にあった


壁一面の世界地図‥‥‥‥‥。


すげーのな。



あと、けっこう、みんな地球儀を置きたがるのな。


あの気持ち、すげー、わかるな。



「世界と戦ってる」雰囲気でるもんな。 


オレも地球儀、ほしいのな。


日本が真ん中じゃないのをチョイスするのも


ポイントたけーのな。

ばんさん


少し前に終わった独身生活。


記念すべき

最後の晩餐がこちらです。


チャーハン+ギョーザ+発泡酒!!!

ザ・男飯、ここに極まれり!!


サポーテッド by 王将





日曜日の23時前‥‥‥‥‥。

休んだような休んでないようなお盆も終わった。


仕事がいっこうに終わらないので、事務所にいる。


隣のデザイナーさんがFMラジオを聴いている。


それはいい。


が!


が!


が、だ。



このFM局は、なぜだか夜遅い時間に


「ダンスミュージック」なるものをかける‥‥‥‥‥‥。



日曜の夜に働く、まことにローテンションなオレ。


の、耳に届く 打ち込み音。


♪フォッゥッ! フォッゥッ!!


という、奇声‥‥‥‥‥。



きほん、ダンスミュージックちゅーものは


クラブとか以外では


柳原カナコが真似するカリスマ店員がいそうなショップとか


パチンコやとか、「もうどーでもいいからパーッとゼニ使おうぜ!!!」みたいな


ノリの店舗でしか、かけちゃいけないと、個人的には思っている。



だからこそ、わからないのだ。


日曜深夜、耳に届くダンスミュージック‥‥。


その対処方法が。


二十歳そこそこのころ、「クラブいこうよ。踊るほうじゃなくて、音楽聴くのがメインのクラブもあるからさ」


と、誘われたのを拒否して以来(若かった‥‥‥)


いまだに、わからないのだ、ダンスミュージックへの対処の仕方が‥‥‥。



ダンスミュージックが耳に届いた時、DJがよくわからないけど楽しそうに煽っているとき、


どんな顔をしてやり過ごせばいいのだろうか‥‥‥。




ブログを書こうと思ったら、耳に入ったダンスミュージックのことで


つらつらと書いてしまった。


たぶん、きっといま、そーとー、疲れている。
















 








ぎょうざ


少し前に書いた、餃子の王将 LOVEドキドキ な件。


ブログを書いたあとでホントにいきました。


注文してから結構待たされたんで、「どうしたんだろう」と


思っていたら、どうやらスタッフが焦がしてしまった模様。


‥‥‥‥‥ったくよう、どうなってんだよ、ここの



「スタッフゥ~~~~」

by 狩野さん




でも、待たせたお詫びにと、なんと、もう一人前オマケしてくれた。







優しいじゃねえかよ、ここの、



「スタッフゥ~~~~」

↑コピペ



あのブログを書いた夜、1人前の値段で、まさか餃子を2人前食べられるとは!!


想いは叶うものなんですね。





あ、そうそう。


金メダルなんかよりも、新日本プロレスの真夏の祭典「G1 クライマックス」の


星取り表を毎日チェックしてしまうオレって、少数派なんでしょうか?


みなさんの優勝予想はどうですか? (←聞かないように)







‥‥‥。

今日のアホブログ、終了。



かえろっと。