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名古屋市某所 エディターブログ

“ヘンシューとは?”
いつまでたっても日々悶々と自問する、
フリーランス編集/ライターのブログ。

ボチボチとつづっていきます。

いまのこのブログのデザイン


すぐに変えると思う。


まぁ、気分のものですから。

スピッツの歌。




限りある未来を搾り取る日々から


抜け出そうと誘った


君の眼に 映る 海


くだらない話しで 


安らげる僕らは 


そのおろかさこそが


何よりも


宝物



♪愛のことば♪



こないだ「アメトーーク」でやっていた


「餃子の王将芸人」。


みた? (←最近これ多いな)。


あの放送を見ていらい


♪ぎょうざ、一日、百万個。


の、フレーズが頭から離れず


ついつい王将へと足が向いてしまう。


週3はいくね。


ちかごろ。


家の近所にあるお店は、深夜2時まで営業っつーのもうれしい。


(余談だけど、名古屋じゃ有名なラーメンチェーン店は

なぜか「深夜料金」として、夜には麺類が+100円になるでしょ?

「わざわざ深夜に食べてきてんのに、なんで高くなるんだ」

そう思ってから、行かなくなったなぁ)。



で、王将。

深夜料金なんて、どこ吹く風だっての。 


食ってやるっての!

風が吹いてるっての!!(←こしなかさん)



ぶっちゃけ

値段が安いのも、好きだ。


チャーハン 300円

餃子     200円(!)


餃子なんて、6個だぜ、6個!!


一個33円‥‥‥。

ざっくりとした話しだが、いま、借りてる事務所は家賃3万円。


オレの仕事場   =    餃子  900個!!!!!!!!!


なに、この破壊力。

そして、よくわからなさ。


ひょっとしたら、オレの狭い仕事場だ。

所有している床面積に、餃子を敷き詰めていったのなら

ほんとに餃子900個分なのではないか‥‥‥。


っつーと、土地価格は、すべて餃子が基準か‥‥‥。

深夜にそんなパンクな考えを湧き上がらせてくれるほどに

王将は偉大だ。


チャーハンと餃子で500円なら、コンビニでしけた弁当買うのがアホらしくなる。


もちろんテイクアウトもOK。


原稿かいたら、油もの食いたくなるのが、世の常。

今日も帰りしな、寄ろうっと。


PS 値段や営業時間は店舗により異なりますので、あしからず。





↓ラサール石井さんが自身のブログで

27時間テレビを大絶賛!


http://news.ameba.jp/hl/2008/07/16234.html



で。本当に今年の27時間テレビは、すごかったね。


みた?


名場面は数あれど、あのラストの流れは、ほんっっっとに奇跡‥‥‥。

ひさしぶりにいいもん見たなぁ。


しばらくバラエティ番組も映画も音楽もプロレスも、いらねぇ。
っつーか、あんなものみせられたら、もう見れねぇ。

年齢とともにストライクゾーンが変化して


それはそれで困る。


「打てっこない変化球」。

「完全な釣り球である外角高目への速球」。

「同じ腕の振りから投げられるチェンジアップ」。


くるとわかっていても、気づいたらバットが出ていたりする。





‥‥‥‥‥‥‥‥‥。






さいきん


にしおかすみこが


かわいく見えて


仕方ないのだ。


(↑末期)




※それにしても27時間テレビ、おもしろかったね。


  ひさしぶりにテレビみて、ドキドキして笑った。


 台本があるハズなのに、ひょっとしてこれ「ガチ?」。


 そう思わせてくれた。


 生放送のバラエティって

 ‥‥‥プロレスと似てんなぁ。

そもそもアメリカという国が嫌いだし

ヨーロッパにも、あんまし興味はなかった。


学生時代、行きたい所はアジア圏以外では考えられなかった。


ある者はバングラデシュの首都・ダッカを約束の場所と言っては目指し


世界最悪の都市と名高い、インドのカルカッタを目指したやつもいた。


プノンペンもサイゴンもバンコクも、いまは懐かしい。


みんながみんな、優しかった。


アジアのひとは、人懐っこくて愛きょうがあり、やさしかった。




‥‥‥‥‥‥‥‥。

オレのかおが濃いせいだったのか!!!





初対面のカメラマン氏と取材先に向かう途中での会話。


こんな言葉を投げかけられた。



「‥‥‥‥かお、濃いですね」。


??


31年間、この顔でやりくりしてきたが


その言葉に、オレは驚いた。


「オレノカオガコイ???」。


その時のオレのリアクションは


面と向かって「ブサイク」と言われて、キョトンとしている


フットボールアワーの岩尾氏のカオを想像してもらいたい。



き、気づかなかったのだ。いままで。


オレって、かお、濃かったのか‥‥‥。



そういえば、おもいあたるフシはいくつかある。


家族のことに話題が及ぶと

「で、父親はタイ人?」と言われたことがある。


ヨメは自分の友人にオレを紹介する際に

「名倉みたいなひと」と言っていた。


学生時代、タイの隣県、ラオスの安宿でフラフラしていた頃には

日本人から英語で話しかけられたりもした。


そうか。

いま、いろんなエピソードが繋がった!! 


オレのカオは、濃いのか。


これからは、そこんところをわきまえて生きていこう。


「インパクトある顔してんなぁ。ワハハ」なんて言っていた


ロナウジーニョのカオに、なんだか愛着が湧いてしまう


今日この頃です。












行きたいのだ、どうやら、ハマッたのだ。


「山」に。



フリー生活1年半と少し。とうとう気でもふれたか‥‥。

そうお思いのことでしょう。


でも、ほんの少しだけ判ってしまったのです、

「山歩き」の楽しさが。

深遠な世界の領域に、ほんの少しだけ足を踏み入れた

そんな実感が感触としてあるのです。


ご縁があって3連休、まぁ、大げさに山歩きとまでは言えないけれど

お仕事でみっちりと歩く機会があったんです。


多い日で一日に15kmほど歩いたのです。

想像以上にけわしい山道を。


それがですね。楽しかった~、山歩き。


1時間歩いては休憩、というのを4~5時間繰り返すんだけど

それが心地よい運動だと知ったのです。


ただ、黙々と歩いていると

小鳥が鳴いたりして

草の匂いが鼻にツンときて

小川に着いたら、頃合のサイズの岩にドッカリと腰を降ろして

そよそよと流れる水をグビグビ飲んだりすると

笑っちゃうくらいに旨い。


ついでに汗まみれの顔を洗ったりしたらば

「ち、ち、ち、ちべた~~~」って叫びだしたいほど、気持ちいい。


ともかく歩いている間は、なにも考えなくていいってのも好き。

っつーか、考えている余裕もない。少し険しい道だと、どこに足をかけて前進しようかと

考えるんだけれど、歩きやすい道を歩いている間はあまり考えない。

考えているとそれだけで疲れそうなのも、こわい。

あ、足を前に出すことだけは脳が命令しているな。

 

水も旨いんだけれど

無事にフモトまで降りてきてから飲む

ビールが美味しくないワケがありません。

「沁みる」って、やつだね。

つまみにはキンキンに水道水で冷やしたトマトが合う。


楽しかったなぁ。

翌日は筋肉痛で動けなかったけど。











出産・育児でヨメが実家に戻り、はや2ヶ月。


独身生活、謳歌してます!!!!!



と、言いたいとこだがそうでもない。


ご飯は誰かと食べたいし、家に帰ったら灯りぐらいともっていてほしい。


結婚するまでは「一人暮らし歴約10年」を誇っていたけど

 

いまにして思えるのは


人間はやっぱり、誰かと生活したほうがいいんじゃないか、ということ。


一人暮らしにより得られる経験もあるけれど、それでもやっぱりなんかおかしい気がするなぁ。


一人で飯を食い、誰がいるでもない部屋で一人眠る。


人間って、そんな生活に適応できるようにできてない気がするなぁ‥‥(遠い目)。


とくに農耕民族で古くから集団生活を営んできた日本人には向かない気がするなぁ(カンケーないか)。



しばしの独身生活、酒の量だけ増えました(汗)。