山へ‥‥‥‥(遠い目)。 | 名古屋市某所 エディターブログ

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“ヘンシューとは?”
いつまでたっても日々悶々と自問する、
フリーランス編集/ライターのブログ。

ボチボチとつづっていきます。

行きたいのだ、どうやら、ハマッたのだ。


「山」に。



フリー生活1年半と少し。とうとう気でもふれたか‥‥。

そうお思いのことでしょう。


でも、ほんの少しだけ判ってしまったのです、

「山歩き」の楽しさが。

深遠な世界の領域に、ほんの少しだけ足を踏み入れた

そんな実感が感触としてあるのです。


ご縁があって3連休、まぁ、大げさに山歩きとまでは言えないけれど

お仕事でみっちりと歩く機会があったんです。


多い日で一日に15kmほど歩いたのです。

想像以上にけわしい山道を。


それがですね。楽しかった~、山歩き。


1時間歩いては休憩、というのを4~5時間繰り返すんだけど

それが心地よい運動だと知ったのです。


ただ、黙々と歩いていると

小鳥が鳴いたりして

草の匂いが鼻にツンときて

小川に着いたら、頃合のサイズの岩にドッカリと腰を降ろして

そよそよと流れる水をグビグビ飲んだりすると

笑っちゃうくらいに旨い。


ついでに汗まみれの顔を洗ったりしたらば

「ち、ち、ち、ちべた~~~」って叫びだしたいほど、気持ちいい。


ともかく歩いている間は、なにも考えなくていいってのも好き。

っつーか、考えている余裕もない。少し険しい道だと、どこに足をかけて前進しようかと

考えるんだけれど、歩きやすい道を歩いている間はあまり考えない。

考えているとそれだけで疲れそうなのも、こわい。

あ、足を前に出すことだけは脳が命令しているな。

 

水も旨いんだけれど

無事にフモトまで降りてきてから飲む

ビールが美味しくないワケがありません。

「沁みる」って、やつだね。

つまみにはキンキンに水道水で冷やしたトマトが合う。


楽しかったなぁ。

翌日は筋肉痛で動けなかったけど。