日曜日の23時前‥‥‥‥‥。
休んだような休んでないようなお盆も終わった。
仕事がいっこうに終わらないので、事務所にいる。
隣のデザイナーさんがFMラジオを聴いている。
それはいい。
が!
が!
が、だ。
このFM局は、なぜだか夜遅い時間に
「ダンスミュージック」なるものをかける‥‥‥‥‥‥。
日曜の夜に働く、まことにローテンションなオレ。
の、耳に届く 打ち込み音。
♪フォッゥッ! フォッゥッ!!
という、奇声‥‥‥‥‥。
きほん、ダンスミュージックちゅーものは
クラブとか以外では
柳原カナコが真似するカリスマ店員がいそうなショップとか
パチンコやとか、「もうどーでもいいからパーッとゼニ使おうぜ!!!」みたいな
ノリの店舗でしか、かけちゃいけないと、個人的には思っている。
だからこそ、わからないのだ。
日曜深夜、耳に届くダンスミュージック‥‥。
その対処方法が。
二十歳そこそこのころ、「クラブいこうよ。踊るほうじゃなくて、音楽聴くのがメインのクラブもあるからさ」
と、誘われたのを拒否して以来(若かった‥‥‥)
いまだに、わからないのだ、ダンスミュージックへの対処の仕方が‥‥‥。
ダンスミュージックが耳に届いた時、DJがよくわからないけど楽しそうに煽っているとき、
どんな顔をしてやり過ごせばいいのだろうか‥‥‥。
ブログを書こうと思ったら、耳に入ったダンスミュージックのことで
つらつらと書いてしまった。
たぶん、きっといま、そーとー、疲れている。