絵本に囲まれたギャラリー
先日、ブログで紹介しました絵本屋さん「さくら文庫」で、
うちのお客様で、ご自分で燈火器などを作ってらっしゃるNさんが
今日から一週間、展示販売会を始められたそうなので、早速行ってきました。
なんとお買い上げの方に、うちでお買い上げいただいたティーライトキャンドルがとってもいい香りだったので
差し上げることにしたのよとおっしゃっていました。
「さくら文庫」のオーナーさんに伺うと、なんと一週間の使用料金が5000円。
販売などの手数料も取らないとのこと・・・・なんとリーズナブル!
詳しくはこちらから
ご自分の作品を気軽に発表出来る場所をお探しの方は是非どうぞ!
NHK連続テレビ小説
先日は、近所のオーダー靴店「COCO」さんが【LIFE 夢のカタチ】という朝日放送の30分番組に
取り上げられて、連日超満員の大盛況。テレビの力の凄さを感じさせられましたね。
僕のお店も雑誌、ラジオと色々と取り上げられ、テレビ出演も2度ありますが・・・・・キャラクター不足か
演技力不足か・・(そんな問題じゃないよ!)・・・・超満員なんてことはなかったですね。(;>_<;)
で、今度はタイトル通り、いよいよNHK出演か・・・と思われた方もいらっしゃるかもですが・・・
残念でした。
実は、この秋スタートのNHK朝の連続テレビ小説に、お気に入りのイタリアン・ドルチェのお店
「ドルチェリア」さんのオーナーパテシエ・アドリアーノさんがご出演。
ほとんど一日がかりの撮影だったようで、終了後奥様とお店に来ていただきましたが、相当お疲れのよう
でした。
番組はこちら。
連日、行列のできるお店として、登場されるようです。
ただ、民放ではないのでお店の名前がでないようです。残念!ですがアドリアーノさんはセリフ付きで
ご出演されてますので、乞うご期待!
いったい誰?
こちらの名前はいったい誰でしょう?
「中居林彦五郎」 青森県
「戸田ゆたか」 愛知県
「向島又兵衛」 京都府
「中畑タコ子」 大阪府
「造田是広」 香川県
「鎌井田清助」 高知県
「志摩小金丸」 長崎県
「薬師丸下九郎」 佐賀県
わかった人は?多分その土地に住んでいる人ならわかるかも・・・・・
実は人名のように見えますが、すべて地名です。
我が弟より送ってもらった四国学院大学発行のフリーマガジン「インタレスト」(2010年latter版)
に掲載されてました。
「中畑タコ子」とはたこ焼きの地、大阪らしい・・・・と思ったのですがこれ「たこね」と読むそうです。
高槻市にある地名とか・・・うーん おもろい!
リョーマの休日
先日、高知へ里帰りされていたお客様から、おもしろポスターがあったのよと聞いて、早速ネットで
探すとありました。こちらです。
「ローマの休日」ならぬ「リョーマの休日」。スクーターに乗っているのは高知県知事だそうです。
ただ、このポスターちょっと物議を醸し出しているようです。
実は10年前に既に、静岡県在住の彫刻家の方が、スクーターに乗る龍馬像の作品を作られていたようで、
パクリ疑惑が・・・・・彫刻家の方によると事を荒立てるつもりはないが一言あってもいいのではとのこと。
ポスターの話を聞いたときは、高知県もなかなかやるなとは思ったのですが、こんなことが
背景にあるとは・・・・・だからあまり話題にならなかっのかな。
リッちゃん先生
お得意様でブログにも何度かご登場いただいていますスポーツアロマトレーナーHさんこと、リッちゃん先生が
本格的に始動です。
以前に紹介しましたお店の近所のレトロビル三輪ビルの2Fにある英国人オーナー、アポローニャさんの
「インターナショナル・ビューティーサロン」で活動開始です。
リッちゃん先生のRからロゴマークも作られ、元気色オレンジで名刺を作られました。
リラックス、リフレッシュ、リカバリーの3つをコンセプトテーマにリッちゃん先生が施術されるそうです。
連絡先:大阪市西区靭本町1-14-9 三輪ビル2F インターナショナル・ビューティー・サロン内
TEL 090-6909-0126
靭公園でテニスをされた帰りに、ロードバイクでロンドライブしたあとバイクショップ「tubi」さんに寄ったあと
にでも、是非お寄りください。
アロマオイルとスポーツマッサージのダブルの効果がありますよ。
ある戦慄
基本的に、勧善懲悪の楽しめる映画が好きなのですが、高校時代はジャンルに関わらず
見れる映画はなんでも見ていました。
そんな中で、最も印象に残ってる怖い映画があります。原題は「The Incident」。
邦題は「ある戦慄」です。
この映画の主人公トニー・ムサンテのサイコティックな表情は、「サイコ」のアンソニー・
パーキンス同様に今も頭の中に残っています。
映画のほとんどが地下鉄の一車両の中で繰り広げられる人間ドラマ。
様々な問題を抱える何人かの乗客とそこに乗り込んできたチンピラ二人組。
この二人組に嫌がらせ、脅しに合う一般人の恐怖をきめ細かく描いています。
最後は、小さな子供抱えた夫婦にいいががりをつけ、子供に手を出そうとする
チンピラに、それでまで我慢し続けてきた休暇中の腕を負傷した兵士の一人が
チンピラに立ち向かっていきます。
これがこのラストシーン。
チンピラ二人組をやっつけ、普通なら脅しいじめられ続けられたほかの乗客から
感謝の言葉、喜びの声が上がってジ・エンドとなるのですが、この映画がすごいのは
負傷した兵士に声をかけるでもなく、ただうつむくばかりの乗客。
警官がきて、犯人、兵士が運び出されたあと、笑顔もなく列車を降りる乗客たち・・・
そこでエンディングです。
チンピラの一人がトニー・ムサンテ、もう一人がこの映画がデビュー作となる
名優マーティンシーン。チンピラに向かっていった兵士にボー・ブリッジス。
ほんとに身近にありそうな出来事(Incident)。「ある戦慄」とはうまい邦題を
つけたものです。

英語の歌
「ムーンリバー」、「慕情」などなど・・・・
これらの歌は中学時代手に入れたアンディー・ウィリアムズのLPレコードを
繰り返し、繰り返し聞いて覚えました。
中でも大好きだったのが「酒とバラの日々」。
靭公園のバラ祭りの時期になると、夜、静かになったバラ園を歩きながら一人
鼻歌で歌ってます。
今晩は、娘が結婚式を上げた靭公園センターコートの「エブリワン」さんで
FM COCOLO主催のロージーナイトが開催されます。
DJマーキーさん、スペシャルゲストに桑名晴子さんが来られます。
そんな話を店先でお得意様のKちゃんとしているとFM COCOLOのDJ小谷さんが・・・なん
と店先に。ロージーナイトに行かれる途中によっていただきました。
ありがとうございました!感激です。

高麗人参
ナチュラル・パフューマーのアポローニャとスポーツアロマトレーナーのリッちゃんと
お店で井戸端会議をやってると、ご近所の韓国人のお得意様Jさんが・・・・
英語と大阪弁の混じった会話が続きます。
話が高麗人参の話になり、韓国語ではどういうのか、英語ではどういうのかという話題に・・・・
韓国語では「イムサン」 英語では「ジンセン」とうことが分かりました。
するとJさん「うちにあるから、とってくるよ!」と帰られました。
それから半時間ぐらいして戻ってきたCさんからプレゼントしていただきました。
一番左が高麗人参のエキスですね。その名も「KOREAN RED GINSENG TONIC」。
その他はすべてハングルなのでなんと書いてあるかさっぱいりわかりません。
どうして飲めばいいの?と聞くと「私はそのまま飲んでるよ!」とのこと。
真ん中は「RED GINSENG CANDY」と書いてます。高麗人参のキャンディーか・・・・
こりゃ元気になりますね。










