虫よけキャンドル作り
うっとおしい季節になりました。
かと言ってエアコンつけるには、ちと早い・・・そこでお店のドアをオープン
でもそうすると虫くんたちがいい香りにつられていっぱい遊びに来ます。
そこで虫コナーズ・・・と言いたいところですが、キャンドル屋なので自家製虫よけキャンドル作ります。
まるでお料理教室みたいですが・・・
オーガニックにこだわってソイワックス(大豆のロウ)を使います。
アロマオイルは教室で使っている最上級のオイルを使用・・・虫の嫌がるシトロネラ成分が
入ったレモングラスです。
しっかりとかしたあと、ホーローカップへ移します。
ポイントはロウがかたまり始める寸前にオイルを入れること・・・
しっかりと温度管理します。
オイルを入れたらしっかり混ぜて、固まるのを待ちます。
常温でゆっくり固めます・・・・・45分ほどするとキレイにかたまります。
あとは火をつけるだけ
化学的な香りの虫よけグッズが苦手な方・・・いかがですか
約1時間で完成です。
ご用意いただくものは何もありません。おひとりなら、ただお店に来ていただいて一言
「虫よけキャンドル作りたいんですが・・」でOKです。
お二人以上場合は、事前にご連絡ください。
お一人様材料費オール込みで3,000円です。
ワンオーバーエフ
TEL:06-6449-1618 FAX:06-6449-1623
ジェフリー・アーチャー
大好きなイギリス人作家と言えばジェフリー・アーチャー
今から30年ほど前に読んだ「ケインとアベル」は衝撃的でした。
そのあと「大統領に知らせますか?」、「ロフノスキ家の娘」、「ロシア皇帝の密約」、
「チャルシーテラスへの道」などなど読みあさりました。
でも最近は本屋さんから海外文庫のスペースが縮小され、こうった類の小説が少なくなり
僕自身もあまり本屋さんへ足を運ぶことも少なくなりました。
そんななか、久しぶりに取った連休、携帯の電源も切り、SNSも全てシャットダウンし
過ごした2日間の最終日、久しぶりに出かけた故郷・丸亀の本屋さん・・・
奥にある狭い海外文庫のコーナーへ、何年おいてるんやという古い小説の中に
見つけたのがジェフリー・アーチャーの新作・・・
ケインとアベルを越えたというキャッチコピーに惹かれてついつい買っちゃいました。
果たして結果は・・・・・
植物性のワックスなのになぜ・・・
粗悪なパラフィンのワックスを使ったキャンドルだと、刺激臭と黒煙に悩まされます。
ではソイ(大豆)などの植物性ワックス(ロウ)なら大丈夫ななのか・・・・
時々、お客様からソイなのに黒煙がでるんですっていうお問い合わせが・・・
実はこれワックス(ロウ)のせいではないのです。
原因は芯です。
この画像のように、芯の先端が炭化して丸まっています。これが黒煙の原因です。
こんな時はこれをカットしてやってください。
こうしてやればもう大丈夫です。
パラフィンでもほとんどのキャンドルがフードグレードよ呼ばれる人体に影響のないワックスを使用
していますので、滅多に黒煙は上がりません。黒煙が出るときは必ず芯をチェックしてください。
お知らせ:
5月29日、30日はお休みさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが
よろしくお願いいたします。
カノンチーノ
昔、生クリームとかカスタードクリームが苦手でした。
食べるとなぜか気持ち悪くなることが多かったですね。
でも、「ドルチェリア」でいただくようになってから、全くそういうことがなくなり
数を食べても平気になりました。
理由はよくわかりませんが、やっぱり原料の違いかもしれません。
オーナーシェフのアドリアーノさんのこだわりかもしれませんが、何かが違う・・・・
その技術の高さ、こだわりがよくわかるのがパイ生地です。
今や冷凍のパイ生地を平気で使ったりして、またバターではなくマーガリンを使ってパイ生地を作ったり
する人が増えてきている中、熟練の技で素晴しいパイ生地を作られているようです。
その良さがわかる逸品が「カノンチーノ」。
パイのサクサク感とカスタードクリームの見事なコンビネーション。
大阪の名だたるイタリアンシェフもこれほどのパイはアドリアーノさんしかできないと言わせた
絶品です。
帰ろうとしたとき入ってこられたお客様・・・「あっ!カノンチーノや、これこれ!」
アドリアーノさんと奥様とカノンチーノの話をしていたところなので、思わずみんなで
「えええええ・・・!」と叫んでしまいました。
最も印象に残るのは・・・・
初めての人との出会い・・・・
皆さんは何が一番印象に残りますか?
顔立ち、容姿などなど・・・人それぞれかもしれません。
ところが人間の五感の中で、まず最初に感じるのは実は嗅覚・・・つまり匂いなのです。
全く見知らぬ人が電車の座席のとなり座った瞬間、気になるのがその人の匂い・・・そんな経験ありませんか
うん?いい香りとか・・・・
あれれ・・・加齢臭?とか
一番気になるのが強いオーデコロンの香り・・・降りてもなお香り続ける・・・
とろこが年配の紳士なのに、いい香りすることが・・・
アパレル時代、英国ブランドをやっていたこともあり多くの英国ジェントルマンと会うことが
多かったのですが、彼らに共通するのはキツイ香水の香りとか、嫌な体臭の香りがぜず
爽やかな、優しいいい香りがするケースが非常に多かった。
実は彼らは石鹸とボディーローションを同じ香りにして使っていたのです。
これ、実はあまり皆さん気づいていません・・・
ぜひ、一度お試しください。
おすすめはグラスハウスのボディーソープとローションクリーム
もうすぐ父の日・・・加齢臭が気になり始めたお父さんにオーディコロンもいいですが
ソープとローションの組み合わせで、強くなく、軽やかで、嫌味のない優しい香りを実現することが
できますよ!
お父さんに限らず、男性の皆さんぜひお試しを・・・・・・
5月29日、30日はお休みさせていただきます。












