虫よけアロマキャンドル
今年は代理店さんに虫よけキャンドルの在庫が少ないので
自分で作ったレモングラスの精油をたっぷり入れた純正アロマキャンドルを
炊いています。
昼間はそうでもないですが、夕方近くお店のドアを開けておくと虫くんたちが
よってきますので・・・・
ソイワックス(大豆のロウ)で作った完全オーガニックのアロマキャンドル。
レモングラスにあるシトロネラという成分が虫除けに効果抜群です。
レモンのようにすっきりした香りで虫退治・・・・・・
本当のオーガニックアロマキャンドルが欲しいという方は、作ってみませんか?
材料費込で3,000円で作れますよ!時間は約1時間、特別にご用意いただくものは
何もありません。お一人なら予約なしでもいつでもOkですよ。
お問い合わせ
ワンオーバーエフ TEL:06-6449-1618 FAX:06-6449-1623
オープンラッシュ!
靭パークストリートに新しいお店が2店舗、今日オープンしました!
一つは靭公園のランドマークにもなっていたブーランジェリー「タケウチ」のあったビルに
オープンした「ハローライフ」カフェ。
「働く」、「仕事」にアンテナを張る全ての人が利用できる日本初の仕事ライブラリーカフェ。
マスコミの注目度も高いようですでに何社かが取材に・・・今朝もNHKさんが来てました。
そしてもう一店舗は・・・・
昨年11月に朝日新聞の販売店が出て行って以来、シャッターが降りてままだった
ウチの店の斜向かいビルの1F店舗・・・・・
ついに今日、オープンです。オーナー自らLAで買い付けてきたというメンズのアメリカンカジュアルと
小物が並ぶセレクトショップ・・・「PIETRO」
ここ何ヶ月間かシャッターが降りたままで寂しかったのですが、楽しくなりそうです。
なんか自分のことのようにワクワクしてきました。
レモングラス・キャンドル
エッセンシャルオイル100%のアロマキャンドルはなかなか市販のキャンドルにはありません。
そこでお店でやっているのが、本当のアロマオイル100%たっぷり使ったアロマキャンドル教室。
本当の精油使いですから、効能もあります。
今日は以前、試しに作ったレモングラスのアロマキャンドルをお店で炊いています。
なぜか・・・・いい天気なのでお店のドアを開けっ放し・・・
すると虫くんたちの好きなフローラル系も香りも多いので、色々な虫くんたちが迷い込んできます。
レモングラスの精油の中にはシトロネラという成分が入っています。
シトロネラは虫よけ成分・・・・
爽やかな香りと共に虫くんを追っ払ってもらってます。
お店ではセラピューティックグレイドという最高級の精油をご用意しています。
ぜひ、この機会に虫よけにもなるレモングラスのアロマキャンドル作ってみませんか?
3,000円で材料費込みでオリジナルのアロマキャンドルで作れます。
時間は約1時間・・・ご用意するしていただくものは何もありません。
ご予約はお電話、FAX,、メールで・・・・
ワンオーバーエフ
TEL:06-6449-1618 FAX:06-6449-1623
何が正義か・・・
またまたアパレル時代の話です。
昔は、海外ブランドのライセンス生産する際は、どこもそのライセン権を持った商社を通して
モノづくりをしていました。生地も、縫製工場も商社通しで、直接支払いをすることはほとんどありません。
というのも全て中小、零細が多いのでお互いが大商社に頼ってリスクヘッジをしていたのです。
商社側は生産数等が把握でき、コミッション(利ざや)も取れるので積極的に参画してきました。
ただ、直接顔を突き合わせて、打ち合わせからモノづくりするのは僕たちで、商社が直接表舞台に
出てくることはありません。
ある日のこと、その商社の担当者から電話が・・・
「今税務署から連絡があり、○○に支払う工賃を差し押さえるということですが・・」
実は○○という縫製工場、技術レベルは非常に高いのですが、こういう工場にありがちで
いいものを作るためについついコスト以上の手をかけてしまいがちのところが有り、
常に自転車操業を繰り返していました。でもこの時代ほとんどの縫製工場が中国に押されて
同じような状況に陥っていました。しかしブランドの顔になる商品を作れる希少な工場なので
大商社からは与信管理できないから、何どもこの工場はやめるようにと言われ続けていたんですが、
一切受け付けずに継続していました。
「税務署がなんやいうねん。工賃払ってやらないと○○潰れるで!それでもええんか!
△△△商事が手が引いたから○○潰れたって言われてもええんか!」
と電話に答えてからすぐに○○の社長に電話・・・
事情を聞くと、延滞の話を税務署と話していたんだけど、急に担当者が代わってしまって
差し押さえるという話だったようです。
すぐに税務署と商社へ事情を説明に行くようにいいました。
その日の夕方、○○の社長から電話があり
「ありがとうございました。なんとか支払ってもらうことになりました。」
税金未納、延滞の繰り返し・・・これは世間一般では許せないことです。
大商社はこんな工場すぐにやめてくれとのこと・・・・・
「いや辞めへん。このブランドの顔になってる商品を作ってる工場や!オタクがでけへんというなら
ウチで直接やるわ。何のための商社や・・ブランドビジネスを共にやっているのと違うんか?
一蓮托生でやらな、ブランドは育たんぞ!」
繊維部門では日本トップの商社を相手に怒鳴り散らしました。おかげで要注意人物になったようです。
正義は商社にあるかもしれません。でも・・・
そのあと当時の担当者から
「天下の△△△に正面切って文句言ったのはあなただけですよ。」って言われましたが
その担当者のいかにも嬉しそうにしていた表情が印象的でした。
贅沢・・セレブ・・・??
靭界隈を散策されていて、フラッと入ってこられるお客様の多くの方が
「まあ・・キャンドル屋さん?珍しいわね・・」
「とってもいい香り・・癒されるわ!」
とおっしゃられます。
そして、そんなお客様がたいていおっしゃるのが
「でも贅沢やわ・・・・キャンドル楽しむなんて」
「セレブな感じやけど、そんな部屋じゃないし・・・」
キャンドル=セレブというイメージがあるようですね。
正直、百貨店なんかで販売されている一万円以上するブランドキャンドルは贅沢かもしれませんし
そんなアロマキャンドルの方が、有名人が使ったりしてマスコミでも取り上げられるので、
そう思われる方が多いのかも・・・・
でもキャンドルは非日常ではなく、日常何気なく使うものです。
例えば上の画像のキャンドルホルダーたちどれもワインコイン(500円)前後でお求めいただけて
一生モノです。中に入れるティーライトキャンドルは無香料だったら1個10円以下でも手に入ります。
キャンドルにセレブ感を与えているのは値段だけです。
つければただのロウソク・・・・
要は、キャンドルを灯すという心のゆとり・・・・・これこそが贅沢であり、その人だけのセレブ感。
1Kのアパートでも、タワーマンションの最上階でも灯した炎のゆらぎは楽しむ人を
差別はしませんよ。




















