
晴れの日の木馬たち
原田マハさんの新作「晴れの日の木馬たち」が届きました。
実在の倉敷紡績の社主であり、倉敷中央病院の創設者でもあり、大原美術館を作った大原孫三郎も実名で登場する物語。
倉敷紡績(クラボウ)は洋裁をやっていたオフクロが丸亀から自転車でフェリーにのり、生地を仕入れに行っていたこともあり、
大原美術館はが初めて洋画家たちの本物の作品に触れた場所、そして倉敷中央病院はオフクロが心臓の手術をうけたところ・・
そういう意味でも倉敷はなにかと縁のあるところ・・・
物語は主人公がゴッホの絵をみて心を打たれ、「ゴッホが絵を描いた熱量で小説を書く」と決め岡山をさり、東京へ向かう・・・
「書いて、書いて、書きまくらなければ!」という決意・・・
さてどういう物語なのか、久しぶりにマハワールドに浸ります。
リピートが多い・・・・第二弾は
オーストラリア、メルボルン生れの二人の女性が
「自分たちが本当に使いたいものを自分たちの手で」という
信念のもとに立ち上げた「グリーン・ネーション・ライフ」ブランド
その製品のほとんどが98%以上天然由来成分を使用していて
全製品がヴィーガンフレンドリー。
ワンオーバーエフではやはりキャンドルが中心ですが、それ以外で
地味にリピートが多いのがエアーフレッシュナー。
独自ブレンドのフレグランスにドイツメーカーが開発した消臭成分を配合した
ミスト状のフレッシュナー。
お部屋のにおいがちょっと気になるところへひと吹き
気になるにおいを消臭しながら、あとはいい香りが漂います。
ワンオーバーエフでは下記の二つの香りをご提案しています。
「マンダリン・レモンマートル」
スィートマンダリンの爽やかで魅力的な香りに
シトラス香るレモンマートルの香りが重なります。
「サンダルウッド・シダー」
爽やかな空気をもつウッディーな香りに
オーストラリアの花々の香りを重ねた
オーストラリアの自然を感じる香り
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