2025年もよろしくお願いします。利き手の骨折のため、回復まで更新がゆっくりになります。青森市は、2024年末から2025年1月初旬に、10数年ぶりの大雪に見舞われました。
久しぶりの晴れ間、除雪も入ったので、堤町の百年食堂 めん処 小田九に久しぶりにお邪魔しました。 明治28年創業で、現店主は4代目とのことです。
メニュー
数年前から2人で切り盛りされています。めん処なので、そば、うどんが中心で、冬は鍋焼きうどんもあります。メニューから丼物が無くなりましたが、カレーライスは健在です。
かつてのメニューには人気があったかつ丼なども記載されています、今は提供されていません。
ほうじ茶と水が運ばれてきたタイミングで、カレーライス中を注文しました。
カレーライス中
他店の大盛くらいはあるボリュームが嬉しいです。
ちなみに大盛は、山盛りになったカルデラ湖のような盛り付けで、途中で足すことができる小丼ぶりのルーと小皿入りの福神漬けが付きます。
数年前にリニューアルされたカレールーは、まろやかな中に、辛さが立ち上がる、激辛好きの僕にも満足できるスパイシーな大人の味わいのポークカレー。
平皿にたっぷり盛られたご飯にたっぷりルーがかかっています。
ホロっととろける塊の豚肉と熱々のカレールー。ご飯が進みます。
怪我が治ったら鍋焼きうどんも食べたいです。
小上がり席
昭和の空間がそのまま残っています。
めん処 小田九
青森市堤町1-11-10
10:30~15:00
第2・4木曜定休、不定休あり
駐車場なし
(参考)










