前編の続きです。

オープンキッチンの厨房では、調理する笹森シェフ。スタッフの方が調理を補助されています。
前々回訪問時、シェフはホール中心でしたが、スーシェフが退職され、今は調理中心。シェフの料理を味わいたい方は今訪問されるべきかもしれません。
プリモ2皿目

自家栽培のカルチョフィのラザニア
カルチョフィ(アーティチョーク)のフリットも添えられています。
自家栽培のカルチョフィ。セルクルを使ったミッレフォーリエ。上にはチーズとナッツが載っていて、ソースは僕もいつか育ててみたいです。カルチョフィのフリットもワインに合います。
いよいよ、こちらの赤を

サッサカイア2011
メルロー、カベルネソーヴィニヨン、シラーといった、スーパータスカンやボルドーを意識したワイン。しかし、これらのぶどうの木は昨年末に抜いてしまったそうなので、最初で最後のワインです。程よいタンニンがあり、香りもなかなかだと思います。銘柄名が某スーパートスカーナの有名ワインに似ているのは、オーナーの遊び心でしょうね。
セコンド

北海道士別市かわにしの丘しずお農場産サフォーク種の仔羊のアッロースト
道産サフォーク種を食べるのは久しぶりです。たまたまスポットで入った貴重な仔羊を調理していただきました。サッサカイアに非常によく合います。

見事な焼き加減で、サフォーク特有のクセのない味わい。野菜のグリリアも添えられています。個人的にはもう少し大きくなったホゲットも大好きです。道北士別市はサフォークの町として有名です。しずお農場さんには、こちらの方も記事にされていましたが、直営のファームレストランやファームインもあり、こちらもいつか行ってみたいです。
ドルチェ
自家製リモンチェッロのサバランのコーヒーのジェラート添え
いろいろな種類があるサスィーノドルチェ。コースでは、お任せでいろいろ出してくれます。リモンチェッロのサバランは初めて食べましたが、爽やかなレモンの風味と程よいアルコール感、大人のドルチェです。
同行者は
チョコのケーキ
カッフェ
自家製ビスコッティ、メレンゲ菓子、チョコレート
エスプレッソには砂糖を入れて。
食後酒はグラッパから
ボトルを並べていただきました。
今回はこちら。
テヌータ カンタガッロ
最後はグラッパで余韻を楽しみ、シェフと雑談。また、新たな発見があった、ダ・サスィーノの世界。
3年目となるワイン醸造、さらなる進化が楽しみです。自家製チーズも進化しているようなので、また食べたいです。
オステリア エノテカ ダ・サスィーノ
弘前市本町56-8 グレイス本町 2F

オープンキッチンの厨房では、調理する笹森シェフ。スタッフの方が調理を補助されています。
前々回訪問時、シェフはホール中心でしたが、スーシェフが退職され、今は調理中心。シェフの料理を味わいたい方は今訪問されるべきかもしれません。
プリモ2皿目

自家栽培のカルチョフィのラザニア
カルチョフィ(アーティチョーク)のフリットも添えられています。
自家栽培のカルチョフィ。セルクルを使ったミッレフォーリエ。上にはチーズとナッツが載っていて、ソースは僕もいつか育ててみたいです。カルチョフィのフリットもワインに合います。
いよいよ、こちらの赤を

サッサカイア2011
メルロー、カベルネソーヴィニヨン、シラーといった、スーパータスカンやボルドーを意識したワイン。しかし、これらのぶどうの木は昨年末に抜いてしまったそうなので、最初で最後のワインです。程よいタンニンがあり、香りもなかなかだと思います。銘柄名が某スーパートスカーナの有名ワインに似ているのは、オーナーの遊び心でしょうね。
セコンド

北海道士別市かわにしの丘しずお農場産サフォーク種の仔羊のアッロースト
道産サフォーク種を食べるのは久しぶりです。たまたまスポットで入った貴重な仔羊を調理していただきました。サッサカイアに非常によく合います。

見事な焼き加減で、サフォーク特有のクセのない味わい。野菜のグリリアも添えられています。個人的にはもう少し大きくなったホゲットも大好きです。道北士別市はサフォークの町として有名です。しずお農場さんには、こちらの方も記事にされていましたが、直営のファームレストランやファームインもあり、こちらもいつか行ってみたいです。
ドルチェ
自家製リモンチェッロのサバランのコーヒーのジェラート添え
いろいろな種類があるサスィーノドルチェ。コースでは、お任せでいろいろ出してくれます。リモンチェッロのサバランは初めて食べましたが、爽やかなレモンの風味と程よいアルコール感、大人のドルチェです。
同行者は
チョコのケーキ
カッフェ
自家製ビスコッティ、メレンゲ菓子、チョコレート
エスプレッソには砂糖を入れて。
食後酒はグラッパから
ボトルを並べていただきました。
今回はこちら。
テヌータ カンタガッロ
最後はグラッパで余韻を楽しみ、シェフと雑談。また、新たな発見があった、ダ・サスィーノの世界。
3年目となるワイン醸造、さらなる進化が楽しみです。自家製チーズも進化しているようなので、また食べたいです。
オステリア エノテカ ダ・サスィーノ
弘前市本町56-8 グレイス本町 2F
18:00~21:00(L.O.)
日曜定休
(参考)