青森駅そばのパサージュ広場にあります。
美味しい日本酒を飲みたいと思った時、1人でも入ることができる素敵なお店です。
首都圏からUターンされた店主さんは、青森の魅力を地酒と料理で表現してくれます。
限定酒のメニュー。
魅力的な冷蔵庫
豊盃倶楽部純米吟醸冬、先日購入した豊盃のレインボーラベル(純米大吟醸生酒豊盃米40)、田酒純米大吟醸古城乃錦、田酒純米大吟醸、田酒純米吟醸百四拾生酒、下の段には陸奥八仙純米吟醸新春祝い酒など美味しそうなお酒が並んでいます。
県外の美味しいお酒もあります。
まずは、店主さんのブログ にあった、年末に発売された西田酒造 田酒 百四拾 純米吟醸 生酒を。
田酒では珍しい生酒です。田酒 純米大吟醸 百四拾とは少し違ったやわらかな香りで、陸奥八仙の華想いや豊盃の華想いとも違った味わいです。これは旨いです。
お通し
セロリです。こんな食べ方もあったのですね。
陸奥湾の冬の味覚
なまこ酢です。漁師さんからいただいたというなまこは新鮮そのもの。歯ごたえがたまりません。日本酒がすすみます。
鮟鱇の友和え
鮟鱇料理の中では一番好きな料理です。子どもの頃から食べていましたが、大人になって酒が飲めるようになるとますます好きになりました。鮟鱇の身、皮、肝をすり鉢で味噌と和える料理です。鮟鱇が新鮮じゃないと出来ない料理です。
次は豊盃倶楽部 純米吟醸 冬熟成。
通常の豊盃 純米吟醸は精米歩合55%。豊盃倶楽部は50%です。
純米吟醸 春(生酒)、夏(生貯蔵酒)、秋(ひやおろし)、冬(熟成)という4種類のお酒を1つのタンクで醸造するというおもしろさがあります。21BYの最後を飾る冬熟成。新酒とちがったまさに熟成した深みのある美味しさを感じます。
馬燻製
馬のハムです。日本酒によく合います。きっとワインにも合いますね^^
初体験です。馬の新鮮なレバーの刺身。牛のレバーとは違った旨みを感じます。癖もなく、まろやかな旨みがあります。こちらもお酒によく合います。
もう一杯。
萬乗酒造 醸し人九平次 純米吟醸 山田錦 EAU DU DESIR
日本酒には珍しいビンテージの表示があります。青森では非常に珍しい醸し人九平次。名古屋のお酒です。仕込み水は長野から運んでいるそうです。鰺ヶ沢のたきわさんでしか飲んだことがありませんでした。東京亀戸のはせがわ酒店さんにいろんな種類が置かれていました。香りが高く、非常に飲みやすいお酒です。
津軽鶏の唐揚げ
青森県民も唐揚げ好きです。北海道だとザンギと言いますね。
青森県産の毛ガニ
蟹ミソが濃厚です。
黒石豆腐
塩でいただく大豆の味をしっかり感じる濃厚な豆腐です。
度数が高い原酒です。こちらは本醸造。赤ラベルが純米吟醸ですが、純米吟醸は先日売り切れたとのことでした。
吟選酒家 螢の香(ほのか)
青森市新町1-8-5 パサージュ広場
17:00~25:00 日曜定休
(参考)












