きこえないOL、一人っ子長女です
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2008年もよろしく♪

昨年11月のブログ更新以来、忘年会や旅行などで慌ただしくなり、

今はスキーシーズンに突入して2008年も調子よく好スタートしました音譜



今年の抱負は・・

①職場で仕事をきちんとこなし、仕事での知識を整理して自分のものにしていくこと

②仕事での人間関係はもちろんだが、遊びの面でも社内で楽しく交流し、新たな人間関係を築いていくこと

③趣味を極め、色々なことを体験したり挑戦したりすること

などなどで~すグー


2月下旬に社内の卓球大会があるのですが、相変わらず職場で下っ端の私に代表選手としての出場依頼が下されましたあせる

もう入社して以来、ほぼ連続出場ですよ。

毎年のように後輩が入ってきてくれれば今頃はもう出場する必要なかったのに・・・とブツブツ不満を抱いていると、ふと気付いたときは職場の卓球大会運営委員に色々要望を言ってしまいましたガーン


「私は卓球経験があるから、経験者チームに入っても構わないけど(オジサンばっかりだから)他の女性選手たちと交流できるよう配慮してほしい」と言ったにもかかわらず、後になって選手リストとチーム分けを見ると、

私は経験者チームに入っていて、女性選手は私を含め2名だけであり、初心者チームでは女性選手が沢山いて私の女性同期、新人女性もそのチームだった。


うーむ・・ちょっとガッカリしたけど、こうなったら開き直ってやるしかない(>_<)

しかし、職場で不満を話せたのは今回で初めてで、少しずつ自信を持って

自分の思うことを表現できるようになったのかな。


経験者チームに決まったことは何かの縁だと思って、交流試合を楽しみつつベストを尽くすとしますあし




初めての抜歯・・・

ある日から奥歯に痛みを感じていて、やっと歯医者に行ったところ

上の親知らずが両方とも虫歯になっていたそうで、その手前の歯も少し

虫歯になっていたとのこと・・・。


上の親知らずはだいぶ前から出ていたらしいんだが、単なる奥歯と思っていて今まで気付かなかったな・・・(^^ゞ

歯を磨くと、確かに歯ブラシが親知らずの方まで届きにくくて、こりゃあ汚れてしまうもんだ叫び

抜歯しておいて歯の数が減り、歯磨きに精が出ます(笑)


しかし、抜歯ってちとツライもんだね~(^▽^;)

一本目の親知らずは一回の麻酔の後にメリメリ、バリバリとあっという間に終わったんだが、二本目の親知らずは結構、難関でした・・。

二本目はどうやら根がしっかりしていて、いつもの歯医者さんではなく、特別に口内外科のお姉さまが来てくれて抜歯してもらったけど、麻酔は10~15分くらいかけて歯肉のあちこちに沢山かけられちゃいました。

まだ麻酔終わらないのかな~とハラハラあせる


そして抜歯開始・・。ゆっくりゆっくり時間をかけて丁寧に親知らずを抜いていき、

おそらく30分くらいで「抜けた!」とお姉さまが私の親知らずをじっと眺めてた。

歯の根っこも全部きれいに抜けているか・・でしょうね。


二本目の抜歯の間はまるで難産のよう・・・(;^ω^A

でも、親知らずが手元で眺められるのが楽しみで、抜歯後は気分爽快でしたー得意げ


これで抜歯は終わり、虫歯予防に心がけて歯磨きをもっとしっかりやろうと思います柔道





アルバム整理♪

故祖母は乙女時代のアルバムだけでなく、しっかり整理されていた分厚いアルバムも遺されていた。ヒヨコ


そのアルバムには、私の両親の結婚式の様子、父の姉たちの結婚式の様子、孫たちの写真(もちろん、私が赤ちゃんだった時の写真も・・・我ながら可愛いですにひひ)、故祖父との夫婦で撮った写真などが詰まっていて、いつの間に綺麗に整理していたんだろうと感心するほど、写真の並べ方のセンスもよかった。


父のきょうだい達との遺品の分け合いのため、そのアルバムから自分に関する写真を取り出してバラバラになってしまいましたが・・・。


そんな故祖母のアルバムに刺激されて、私も自分の今までの写真を整理し、要らない写真は捨て、残った写真で綺麗にアルバムに整理していく作業中である。ぶーぶー


これがなかなか楽しいもので、心のデトックスにもなるかもしれないチューリップ赤


ご無沙汰しています

今日こそブログを更新しよう、更新しよう、と思いつつ心の整理がつかなくて

バタバタした日々を過ごしていました。

ようやく秋になってきたのか、落ち着いてきて久々にブログに綴ります。


今年6月に父方の祖母がとうとう他界してしまいましたが、

いつも思い出すのは祖母の明るい笑顔とおしゃべりで賑やかだったこと・・・。

私の父も祖母にそっくりでペチャクチャ喋り、母が頭痛になってしまうほどです(笑)


8月の夏休みに故郷で新盆を迎え、両親と私の三人で故祖母宅で片づけをしてきました。

自分の両親に関することのせいか、故祖母や故祖父の手記の資料など、片付け&宝探しに一番熱心だったのは父でした(;´▽`A``


部屋の隅っこから片っ端に探し、意外なものを発見ベル


祖母がまだ16~18歳くらいの乙女の写真アルバムがぁーーー(*゚ー゚*)

洋服や着物が似合う本当に若い少女でした。

明るい笑顔でチャーミングなところが変わってないようで、すっごく感激しました。

さらに初めて知ったこと音譜

故祖母は入れ歯をしていて今まで知らなかったけど、乙女の頃の写真をよくよく見てみると、八重歯だったらしい。


私の父も八重歯なのですが、きっと祖母の遺伝だったんだろうな、と感慨にふけりました。父も初めて気付いて「うそーっ」と驚いてた。


そんなわけで、故祖母のアルバムなど要るものを包んで私達の家に郵送し、家の中のモノがさらに増えました(苦笑)





ダーツ♪

先週の土曜に友人の結婚パーティで宇都宮まで行ってきました新幹線


宇都宮といえば餃子音譜

帰りに食べる時間があるかなと思いつつも、披露宴、二次会、三次会へとギリギリまで盛り上がって結局、時間がなかった(^▽^;)


友人といっても、大学時代のサークルの先輩で、私にとっては影から笑顔で見守ってくれる兄貴のような先輩・・・えっ


その先輩が可愛い嫁さんを見事にゲットして、二人とも私と同じように聞こえないのですが、

笑顔の絶えない幸せカップル・・・

こっちまでヘラヘラ微笑んでしまいますわ(=⌒▽⌒=)

この調子で末永く幸せでありますように・・・


披露宴では最後のクライマックスともいえる、新郎新婦の親への挨拶。

これはどの披露宴に行っても泣かされてしまいます。。


新婦が言い始めたセリフ

「お母さん、今まで育ててくれてありがとう。聞こえない私のために一生懸命、言葉を教えてくれてありがとう。」

ううっ、聞いただけで、こりゃダメだ・・。


二次会会場に移動すると、ダーツを発見音譜

その場で知り合った人にダーツのルールを教えてもらい、初トライビックリマーク

なるほど、私には合いそうで、はまりそうラブラブ


私の初トライは2人で8ゲーム中、310点でした。一緒にやった人は500点以上取ってたかな。

ダーツバーがあちこち出来てるようだから一度行ってみようかしらん音譜


今回の引出物はカタログでしたが、ダーツも載っていたのでこれにしようかと考え中。。


カタログは好きなものを選べるのが魅力だけど、

どれにしようか毎回悩んじゃうな((>д<))






社内野球大会

先日の土曜日に社内野球大会があって、うちの職場の代表選手として行ってきましたクラッカー

毎年、会社のグランドでやっているんですが、うちの職場では特に若手の方が選手として

出されるのです(苦笑)


イベント前日の金曜日、天候が悪そうで行くのがおっくうだったけれど、

退社後に職場の主任からメール携帯が来て、

「明日♪頑張ってね~にひひ応援してるよん!」とわざわざ・・・・。


でも、不思議と効果がありました。やる気になれたのです・・。



まあ、私はスポーツが好きだし、社内野球大会に出ると同期や後輩、他の部署の人達と

ふれあえるから結構楽しみなイベントであったりします。

ちなみに、交通費は会社負担だし、お弁当・お菓子・缶ジュースなどがたくさんもらえるのだラブラブ

今回も缶ジュースが結構余っていて、サワー・なっちゃん・ウーロン茶など5缶いただいて

持ち帰るのに重かったな・・・(;^_^A


男子は野球の試合、女子はキックベースボールの試合をやっているんですが、

部対抗のトーナメントで応援とか盛り上がっちゃいます旗


うちの部では若い男性があまりいないので、うちの職場の課長、副部長などのオジサマたちが

野球で青春しておりました(´∀`) 

課長が野球ユニフォームまで着ていて新鮮だったな・・笑


そして、うちの部女子では、なんと優勝しちゃいました!!

うちの部で優勝だとは非常にめずらしく、月曜日の朝、「え??優勝したって??」と先輩たちは耳を疑っていたようだ(^▽^;)


私の方は、今回調子がよかったのか、2試合で3点ゲットできましたチョキ

え・・・少ないって?私としては自己ベストですよ。


今年の新人とも色々おしゃべり出来たし、有意義な時間を過ごせました音譜





笑えた手話・・・

最近、知り合いの手話講習会講師に頼まれて、

ろう助手としてお邪魔したことがあった。走る人


その時のテーマは「意味を考えて手話を表現する」というものだった。


例えば、色んな雨雨の手話表現。

雷雨雷、台風台風、小雨、大雨、パラパラ降る雨、ポツポツ降る雨など色んな雨があるよね。


たしかに「雨雨」という手話は辞典にも載っている。


けれども、それぞれの雨雨によって、雨の様子や降っているイメージが分かるような表現をしていくのも手話なのである。


受講生の一人が「大雨」のことを、「大きい」+「雨」で手話表現していた。

「こういう表現でもいいの?」


それを見ていた講師は「そんなんじゃ、ブーブー!!」と眉をひそめていた。


講師はホワイトボードに「横殴りの雨」と書き出し、

自分のこぶしグーで自分の顔をぶん殴るフリをしてから「雨雨」の表現・・・・汗


・・そんなのありえないよね??

「横殴りの雨」って言葉、実はこの時に初めて知ったのだけど、

自分でもマジでウケてしまって笑いが止まらなかったなぁ(´∀`)


「横殴りの雨」は辞書にも説明されているように、自分の体に横から雨が当たってくるような降り方を表現すればいいんだってさチューリップ赤


ふむふむ、改めて手話の勉強になりましたとさ星



おふくろの味

GWの最終日に母が退院しました合格

今まで見守ってくださった方々、ご心配をおかけしてすみませんでしたあせる


完全に治っているわけではないので、母は実家に戻っても

しばらく洗濯や買い物、皿洗いなど力が要る家事は控え、

父との夕食はスーパーの弁当などで生活するそうだ・・・汗


私も同居していればいつでも色々手伝ってあげられたのに・・・(-。-;)


そして、ふと気づいたこと・・・。


今まで、私が実家に寄るときはいつも私の分も夕食ナイフとフォークを作ってくれ、私の好物の

ポテトサラダも出してくれていた音譜


でも、今後、もし実家に寄って親と夕食を共にするときは

私が家族の夕食ナイフとフォークを用意した方がいいだろうなぁ。。

いつか母が元気になって料理を始めても。


実家に寄る時はひそかに母の手料理、おふくろの味を楽しみにしていたのに

もうこれからは「○○が食べたいから作って~」とか言いにくいかもしれない・・。


母のおふくろの味を楽しめるのは、やっぱり母が元気な柔道うちなのかもしれない。



自分の手料理もやっぱり、「目指せ!おふくろの味~!!」ヽ(;´Д`)ノ





ジャガイモが・・・・

母が入院してから一ヶ月ほどの間、父のいる実家家にはなかなか行けなかった。。


母の面会と自分の都合で精一杯で、父のことはほったらかし(?!)でしたが、

やっと久しぶりに実家家に寄りました。


「しばらく父の一人暮らしで、実家家はごちゃごちゃにひどくなってないかな~」と

おそるおそる玄関のドアを開けると・・・


まあ、モノが増えただけで大して変わりはないようだ・・・。

ちょっとホッ・・・(;^_^A



父はサラリーマンでありながら慣れない洗濯、買い物、食事、ごみ捨てなど、

なんとか頑張っていたようだ。料理と皿洗いは相変わらず苦手なようですが・・。

今までは母と私がいないと生活できない(?!)状態でしたが、

フレーフレー父さん!!旗




ずっと気がかりだったジャガイモを探して見つけると、

思わず、ギャーッと悲鳴を上げてしまいました((( ロ)~゚ ゚



すごいでしょ・・・・汗


このジャガイモを捨てる前に・・・せっかくだから携帯で記念に撮りました~カメラ


ジャガイモは芽が出ないうちに食べろっていうけれど、

放っておくとこんなふうに伸びるもんですねぇ。。


まだ20個くらいあったのに全てこんな状態になるとは

ショックだったなぁダウン


何個かもらっていたけど、全部持ち帰って

ジャガイモ生活でもよかったかも(>_<)

病人のワガママ?

母の手術を控えた前日のできごと・・・。ペンギン


手術の時に浴衣を使うらしく、母に浴衣を持ってくるよう頼まれた。

実家に寄って、和服タンスから浴衣を取り出して病院病院に持っていくと・・・


私「浴衣、持って来たよ。これでいいよね?えっ

母「・・・・・・・それ、男物じゃないの汗

ガックリしていた様子だった。


私「えっ!!男物だったの?ガーン


確かによく見ると、茶色と黒色と白色の縞模様の生地で

男物でもおかしくないようだ。

もし私が着るとしても気にならなかったからこれでいいと思ったんだけどね・・・(^▽^;)



母「模様が地味でしょ。女らしい模様の浴衣は無かった?」

私「ああ、あったけど・・・。旅館の寝巻みたいだなと思って・・・。」

母「・・・・嫌だわ・・。悪いけどこんな男物、着たくないー。むっ


私「・・・・・・」<おいおい、この浴衣どうすんの?(-。-;) >


母「せっかく持って来てもらったのに悪いけど、他の浴衣と取り替えてきてよ。わんわん

私「ええっ、また実家に・・・?ショック!



<面倒くさいけどしようがない、翌日は手術だから母の希望は叶えてやろうか長音記号2>と

また実家に行くとするか、と渋っていたところ、


急に、母の隣のベッドにいたおばあさんが話しかけてきた。

私と母の会話のやりとりを今まで聞いていたのだろうか、こう言っていた。


「手術で使うだけだから着るものは何でもいいじゃんビックリマーク別に男物でも関係ないよ。この浴衣でいいじゃない!?


母「・・・はぁ・・・。まぁ、いいか。これで着るとするわ・・。」

私「これで大丈夫なの・・・?すまないね・・f^_^;」


でも、私は感心してしまいました・・。

母は年を重ねてもまだ女を捨ててないんだってことを(笑)


ちょっとタダをこねる母はあまり見たことなかったけど、

だからこそ今、思い出しても微笑ましくなってしまうのです。ブーケ1