笑えた手話・・・
最近、知り合いの手話講習会講師に頼まれて、
ろう助手としてお邪魔したことがあった。![]()
その時のテーマは「意味を考えて手話を表現する」というものだった。
例えば、色んな雨
の手話表現。
雷雨
、台風
、小雨、大雨、パラパラ降る雨、ポツポツ降る雨など色んな雨があるよね。
たしかに「雨
」という手話は辞典にも載っている。
けれども、それぞれの雨
によって、雨の様子や降っているイメージが分かるような表現をしていくのも手話なのである。
受講生の一人が「大雨」のことを、「大きい」+「雨」で手話表現していた。
「こういう表現でもいいの?」
それを見ていた講師は「そんなんじゃ、ブーブー!!」と眉をひそめていた。
講師はホワイトボードに「横殴りの雨」と書き出し、
自分のこぶし
で自分の顔をぶん殴るフリをしてから「雨
」の表現・・・・![]()
・・そんなのありえないよね??
「横殴りの雨」って言葉、実はこの時に初めて知ったのだけど、
自分でもマジでウケてしまって笑いが止まらなかったなぁ(´∀`)
「横殴りの雨」は辞書にも説明されているように、自分の体に横から雨が当たってくるような降り方を表現すればいいんだってさ![]()
ふむふむ、改めて手話の勉強になりましたとさ![]()