国内での議論も
まだまだだが
国際交渉はさらに難しい
温暖化ガス削減の
新目標設定

さまざまな思惑と
条件設定が
やり取りされる
そして
本当に削減できるのか
本当に温度が下がるかは
置いてきぼりになる

経済動向によって
変動しない
温暖化対策として
進めなければならない

トヨタ自動車は
燃料電池バスから家電に
電力供給する実証実験を
公開した

災害時に
電力確保するため
普通車よりも
効果は大きいだろう

費用などもあるだろうが
普段から使えるものになれば
環境負荷は低く
なりそうだ

個人的な環境への努力は
尊いものだが
やはり
技術革新による大幅な
負荷軽減を目指してもらいたいものだ

高い志だとか
社会的意義が
はじめから生まれるわけではない

むしろ
健全な猜疑心や
義憤のほうが
しっくりくる

不満や疑問は
山ほどあるが
自分のためしか考えられないのは
まだまだ幼い

未来の社会にまで
影響するような判断を
してみたい

たとえ
更なる反論や批判があろうとも
変化しないことが
一番のリスクなのだから

廃プラスチックから
車の部品を製造する割合が
増えているという

環境負荷は低く
コストも減る
なんだかよいことに思える

しかし
廃プラスチックを集めるということは
それだけ世の中に
いらないものがあるということ
もしくは
そのために
いらないものを増やしたいようなもの

なんだか
世の中おかしい気がする
よいこととしてしか
ニュースでは流れない
その裏にある現実を
見なければならない


貧困だから不衛生なのか
不衛生だから貧困になるのか

そんなムダな思考は
やはり意味がないと思う一日

地元タクシードライバーに
連れていかれたファベーラにあるお店
周りは怖いがきれいなお店

日本にいたことがある店長に
丁寧な接客
きれいな店内
すてきな笑顔

疫病の心配よりも
向上心や意識がむくかが
問題なのだと思う

トイレやゴミ
接客や公共サービスを見直せば
きっと経済もよくなる