リオの町でよく見かける
清掃作業者

観光地であるには
維持するための努力が必要
しかし
それにはどこかから
金銭的負担がでているはず

負担の少ないまちは
住む人の意識次第

見えない負担が
どこかでかかっている

日本のよさを
改めて感じつつ
誇りと感謝を忘れない

訳せば
一月の川というらしい
リオデジャネイロに
ついに到着
トランジットを含め
約30時間の長旅

日本から一番遠い国は
日系人居住率の高い
日本にとって一番近い国
だそうだ

日本にいる
たくさんのブラジル人や
日系人は
大変な思いをして
きていることを改めて感じた

知識でなく
体験として
文化の違いや歴史を
たくさん味わっていきたい

環境でいえば
リオ宣言のあった場所
今一度
宣言の重みを感じたい

東京高裁判決で
JASRACの包括契約が
私的独占にあたると判断された

国の許可により独占だったものが
2001年の著作権等管理事業法により
参入可能になったにも関わらず
シェアが変わらないことが問題だそうだ

どこが
著作権を守ってくれるのか
である

著作権を守ることと
利用を管理することが
同じように考えられていないのかもしれない

守る側には大きな責任が伴う
それは一企業であっても
公共的なものになるのだ

社員は
ブルーかホワイトカラーだが
企業は
ブラックしかないのか

連合総研による調査で
20代社員の四人に一人が
自分の勤め先を
ブラック企業にあたると
思っているらしい

ブラック企業の定義も
曖昧なまま
こんなアンケートは
あまり意味はない

しかし
不幸なのは
そう認識していても
勤め先を代えられず
またその企業を変えられないことにある

辞めるか変えるしかない
人生の大半は
働くのだから


日本たばこ産業が
国内4工場の閉鎖を発表

過去最高益であっても
たばこ市場は減少と
コストダウンをすすめる

世間では
吸う場所が限られ
喫煙者は減っているが
世界では
売り上げ増

いくら税金をあげても
健康面だけが指摘され
環境は言われない

喫煙者の利益と
健康面や環境負荷と
一方的に決められない
歴史がある

それでも
やはり喫煙は
減っていくしかない