政府のだした
温室効果ガスの削減目標は
05年度比3.8%減とした

1990年度比では
約3%増加になるそうだ

原発はゼロ
再生可能エネルギーは考慮

いかにも
原発のせいのような
数字の作り方にみえる

それよりも
どんな社会を目指して
どんな制度によって
目標達成するのか
意図のみえない数字に
意味はない

省庁の足し算や引き算でなく
国の目標は
国の将来を見据えていくべきである

無関心な国民でいては
ならない

育児休業は
働く人の権利と
言われている

働くことは
契約であり苦しみであり
生きる糧を得ることであり
罰のようなものだと
西洋の思想を
当たり前だと思っている

子どものためと言いながら
本当に
子どものためになっているのか
理解しずらい制度は多い

休めないのは
本当に給付額が問題か
会社側の都合も
考えないと
結局
絵にかいたもちになる

子どもを増やすための制度は
一朝一夕には
つくれない

新卒よりも
求人のほうが多いときは
売り手市場と呼ばれ
反対なら
買い手市場と言われる

今は
買い手らしい
しかし
中小企業には
いつまでも売り手市場である

ネットによって
就職活動は
大きく変わったが
人の意識はなかなか
変化しにくいものである

せめて
早くから考えられるようにと
インターンシップが
もてはやされるように
なったのかもしれない

でている情報が
全てではないし
本当のことが出ているとは限らないと
気づくしかない

学ぶの語源は
真似ぶだと
きいたことがある

人まねだけでなく
仕組みや原理も
自然や動植物から
たくさん真似て
人類は発展してきた

しかし
まだまだ真似ができないことも
あるという

光合成は
光化学系2の触媒によって
光のエネルギーで
水を酸素と水素イオンに
分解する

人工光合成を研究する
教授をもってしても
まだまだ壁があるという

魔法も科学が発達すれば
説明できるようになる
とは
スプリガンにでてくる魔女の言葉

魔法が使える時代は
昔からみた今なのか
これからなのか
食品表示に
人口水増し
温度管理まで
なかなかバラエティーにとんだ
まちがいが多発している

誰がどんな意図で
行ったのか
再発防止のためにも
厳しい対処が必要だ

まちがいは
人間なら
誰しもあり得る
しかし
決められたことを
続けることも
まちがいを犯さないような
仕組みにすることも
組織の力次第である

蟻の一穴にならないような
組織の強化が必要である