地球温暖化対策税の増税に対し
経済4団体は
反対を提言した

税金が上がるのを
手放しで
喜ぶ人はいないが
目的と使い方が
納得できるかは
重要である

本気で
温暖化対策をするのか
その効果や影響はどれほどか
説明できない政府に
問題がある

住めない地球を
誰も望んではいない

住友ゴム工業が
世界初の
石油を使わないタイヤ発売を
発表した

単なるエコとしてだけでなく
磨耗しにくく
製品としての能力も
向上

さらに転がり抵抗を低減させた
製品を開発させるという

環境負荷を低くすることが
能力を向上させ
さらに便利で
利益もでるような
一石何鳥にもなるように
考えないとならない

ロハスは
言われなくなったが
環境経営は
定着していってる
いよいよ
原子力発電所の使用済み核燃料プールから
燃料を取り出す作業が
始まった

取り出す作業にばかり
注意されているが
燃料は
まだ処理されてなくなるわけではない

中にある水も
処理できない廃棄物である

廃炉への第一歩は
もちろん大事だが
本当になくなるか
不安も大きい

出口の見えない
廃棄物処理は
許されない

とある工場で
爆発事故が起きた

廃油を再生する
リサイクル工場だという
普通なら
爆発どころか火災も
発生しそうにないところである

どこまで安全確認されていたか
分からないが
受け入れる廃油の成分を
均一にするのは
難しい

リサイクルを目指す社会は
排出する側の意識と
受け入れる側のリスク管理によって
成り立つのだと
改めて気づかされる

どんな廃棄物であれ
危険と隣り合わせだと
忘れてはならない
円安の影響もあるが
原料や燃料が値上がり
取引価格も上がり
脱デフレだとも言われる

しかし
値上がりした分は
どこにいき
誰が増えているのか

少なくとも
自分のところにはなく
収入は増えず
支出だけが増える

物価が日本の約2倍にもなる
ブラジルは
インフレ状態と言えるが
日本がそうなるかは
分からない

どんな経済状態であれ
付加価値を
生み出し続けるしかないのだ