とある工場で
爆発事故が起きた

廃油を再生する
リサイクル工場だという
普通なら
爆発どころか火災も
発生しそうにないところである

どこまで安全確認されていたか
分からないが
受け入れる廃油の成分を
均一にするのは
難しい

リサイクルを目指す社会は
排出する側の意識と
受け入れる側のリスク管理によって
成り立つのだと
改めて気づかされる

どんな廃棄物であれ
危険と隣り合わせだと
忘れてはならない