廃プラスチックから
車の部品を製造する割合が
増えているという

環境負荷は低く
コストも減る
なんだかよいことに思える

しかし
廃プラスチックを集めるということは
それだけ世の中に
いらないものがあるということ
もしくは
そのために
いらないものを増やしたいようなもの

なんだか
世の中おかしい気がする
よいこととしてしか
ニュースでは流れない
その裏にある現実を
見なければならない