女性の社会進出の
バロメーターに
採用があり
役員登用があり
トップがある

働き手として
採用状況が
同じになったとは
思いにくいし
ましてや
キャリアを積むのは
なかなか難しい

組織のなかに
女性がいるのが
当たり前になるには
どうすればいいのか

そもそも
なかなか女性が属さない
組織からは
答えが見えない

震災から
3年がたとうとしている

放射能の影響から
土も除染されている
というが
無害化されるわけではなく
移動されているだけ

除染された土は
積み上がり
置き場すら
問題になる

住む場所を奪われ
制限され
もちろん戻ることを
諦めてはならないが
現実的には
決断しなければならないときが
来るのだろう

いつ
同じ状況に
なるやもしれない

今ある幸せを
ありがたいと思う


職業安定法では
労働者募集で
いかなる名義でも
報酬を受けてはならない
と規定しているそうだ

ドワンゴは
受験料を設定し
厚労省は
中止するよう助言したという

規定の目的は
多分
採用するための袖の下
を禁止するためだろう

採用難の時代は
交通費と称して
受験者に支払いをしていたが
そんな規定は
話題にもならなかった

ネットで
簡単に応募できる時代に
規定は
対応しきれないが
本気の応募を決めるのは
受験料ではないと
感じる

人が人を殺すのは
犯罪だと
誰もが知っている

それが
戦時下だと
英雄になれると
よく比喩される

さらに
血を流さない
言葉で殺すこともあると
聞いたことがある

未来を奪う
という意味では
自分の可能性を否定するのも
ある意味では
殺人なのだろう

人類が
これだけ経験しても
まだなくならないのは
学びが足りないからか
なくならないものなのか

犠牲者に
哀悼の意を表します

単価が高くても
小さいものが
よく売れるらしい

同じものが大量にでる
時代は終わりそうだ
食べ放題は
行かなくなる

必要な分だけは
余らず
環境にも良さそうだ

しかし
効率は悪く
包装は増える

リサイクルするための
分別は
手間がかかる

個人の選択を優先させれば
お徳用や大皿料理は
減ることになる

やはり
一人ずつ定食よりも
みんなで鍋や大皿が
美味しい