便利で夢の広がる
仮想現実

しかし
ビットコインは
閉鎖された

こうしたことを繰り返して
ルールができるものだ
とも言えなくはない

現実では不都合だから
新しいサービスが生まれる

しかし
やはり人間は
現実に生きている
映画マトリックスのように
どちらがより人間として
幸せかを
考えなければならない

仮想現実で
生きているとは
実感できない

だからこそ
現実社会の不合理や
環境負荷を
何とかしなければならないと
感じる

関西電力は
大坂市立大学と共同で
下水道管の廃熱を
温水に利用するシステムを開発したと
発表

熱交換器によって
ボイラーの代わりになるという

エネルギーの多くは
熱に使われているからこそ
意味があるが
注目すべきは
電力会社がしていること

エネルギーに関わる企業は
これから
群雄割拠になっていく
のだろうか

持続性や安定性を
求めなければ
人類に未来はない

政府の発表した
エネルギー基本計画

原発は再稼働させると
明記された

現実的という表現が
されているが
廃炉の問題も
廃棄核燃料の問題も
残されたまま

原発ゼロは
完全に消えた

環境負荷軽減など
軽いものだ
何となくの世の中を
何とかしたいなら
もっと覚悟が
必要ということだろう

安全な場所は
世界中どこにもないと
理解しなければならない

ソフトバンクは
新卒採用を
通年で実施するという

経団連の
新卒採用選考に関する倫理憲章は
内定時期を8月にすると
決めているが
ソフトバンクは署名していない
という

そもそも
新卒の一括採用が
不思議なのであって
あらゆる年代の採用であれば
通年だろうが年一回であろうが
どうでもいいのではないか

インターンシップが
当たり前になる中
大学卒業が
メリットには
ならなくなるだろう

久しぶりに
ゆっくり読書して
気になったこと

叱らないほめない
ということ

うちの親もよく
言っていたが
自分の人生を生きるには
他人の期待や承認を
必要としないということ

自由であること
幸せになることは
対人関係にある

理解はできても
実践するのが難しいのが
現実社会

まずは
一人からはじめよう