災害が
発生した時
どこにいるか
によって
どう行動するか
大きく変わる

もちろん
規模やどこで発生したかも
重要だが
全員を
被災者とし
要救助者とするのは
乱暴であろう

企業が
備蓄をもつのも
大切である
そして
事業が継続されるように
体制をつくるのも
大切である

個人の安全の確保と
社会生活を維持していくことを
同時に考えるのは
なかなか難しい

都会にいくときには
非常袋を
持参したほうが
よさそうだ
世界気象機関
WMOが
二酸化炭素やメタンの
世界平均濃度が
過去最高を更新したと
発表

温暖化との相関関係は
諸説あるが
削減努力が
数字で出ないと
持続されない

寒くなり
ますます電気を使う
省エネと言って
ますます電気を使う

いまさら
不便に戻れず
温暖化ガスの増加は
避けられない

ならば
進化と技術革新しか
生き残る道はない

16年前に
建設された
長良川河口堰の
開門調査が
される

建設目的と
実績との乖離が大きければ
見直されるべきである

しかし
はいそうですか
と簡単には
納得できない

当時
納得した理屈からすれば
自分を裏切ることにも
なりかねない

自然環境も大切
だが
そこに生きる
人間も環境
なのだから

いくら間違った選択でも
白紙にできない
それが
歴史だから

もう15年以上前から

就職氷河期と呼ばれ

就職活動が

マニュアル化する問題も起きている


そのころ

入社後すぐに退職する若者を

第2新卒

と呼ぶようになった


大学は

就職予備校と化し


入社なのか

就職なのか

自分が何をしたいのか

どこに入るのか

悩みが解決しないまま

歩み出す若者も多い


親まで

それにつきあう始末


もしくは

就職浪人し

ニートになり

パラサイトになり

それでも

気に入らなければやめてもいいと

親が言う始末


働くには

どこかの企業に自分を売るしかなく

労働契約がなにかを知らず

売買の意味も分からず

労働力の確保のごとく

社会が進む


そんな会社ではないと

思っていても

そうは見られない

きれいごとでは割り切れない難しさ


やってみるしか

これを学ぶことはできないのか

社会に出るまでに

起業を義務づけるのも

ひとつかもしれない


今日は
あいにくの雨
なのか
久しぶりの恵みの雨
なのか

あちこちで
イベントを開催
もし天気が良ければ
と思う人は多い

たくさんの人に
たくさん売るには
当然その方がよい

けれど
見方を変えれば
それでも出会う感謝が
普段より
たくさんできるとも
言える

美味しい出会いも
たくさんあるが
それ以上に
人との出会いが
思い出になる