もう15年以上前から
就職氷河期と呼ばれ
就職活動が
マニュアル化する問題も起きている
そのころ
入社後すぐに退職する若者を
第2新卒
と呼ぶようになった
大学は
就職予備校と化し
入社なのか
就職なのか
自分が何をしたいのか
どこに入るのか
悩みが解決しないまま
歩み出す若者も多い
親まで
それにつきあう始末
もしくは
就職浪人し
ニートになり
パラサイトになり
それでも
気に入らなければやめてもいいと
親が言う始末
働くには
どこかの企業に自分を売るしかなく
労働契約がなにかを知らず
売買の意味も分からず
労働力の確保のごとく
社会が進む
そんな会社ではないと
思っていても
そうは見られない
きれいごとでは割り切れない難しさ
やってみるしか
これを学ぶことはできないのか
社会に出るまでに
起業を義務づけるのも
ひとつかもしれない