社会的問題を
解決しようとする
いわゆる
非営利活動に携わる人間は
強い使命感がある
と思われている

営利活動でも
創業者がもつ使命感があり
後継者がもつ使命感は
別のものだが
それぞれ強いものがある

青年活動もしかり
また
自治会や消防団も
そうであろう

しかし
使命感だけでは
生きていけない
また
持続されない

それを支えるのは
なくなると困ると考える
大多数であろう

個人の使命感にだけ頼る
この社会構造では
持続されないと
みえてきたのではないだろうか

辞めたいと思う
消防団員が
報われるようにしなければならない
本日は
名古屋にて
インターンシップフェア
開催です

大学生が
長期のインターンを通して
生きる力を身につけると
いうもの

ホンキ系インターンシップ
と言われるように
学生も
受け入れ企業経営者も
ホンキで取り組むことで
面白いことになる

まだまだ
反省の毎日

わかった振りして
なんとなく過ごすのは
なんてもったいないか
歳をとれば分かるけど
誰も
戻れない

結果は
あとからついて来る

限界ギリギリが
だんだん
少なくなってくる

大人になるのは
そこそこを
目指すためじゃない

さあ
今日も
新しい何かを
つくりだそう
人口問題研究所の
出生動向基本調査で
交際している異性がいない
という未婚男性が6割

驚くのは
交際自体を望まない人が
半数いることだ

人間には
男と女しかいない
年齢が違う人がいて
住む地域や国が違い
経験や発想の違う人がいる

運命の人は
見つかるか分からないが
恋愛できない人が
仕事がよくできるとは
思えない

魅力を伝え
相手をよく知ろうとするから
商売になる

義務教育で
そこから仕込まないと
人口だけでなく
優秀な社会人が減る


朝から
銀行窓口で
新規通帳の作成

ステキな行員に
クラクラしながら
めんどくさい質問に答えて
手早く40分ほど待ち
やっと手にする

受付や窓口
電話が
その組織の
第一印象であり
代表になりうる

人の印象や気分に
左右し
それで成果が変わったりもする

重要だとは思いつつ
自分ではそこに
まだまだ
力が割けていないと
感じる

やっぱり
外をみなければ
成長はない
原爆投下後に
降ったとされる
黒い雨

本や絵などの
タイトルにもなり
怖いイメージが
つきまとう

今回
放射線影響研究所が
黒い雨の降った場所を
データにして
人体への影響解明に
繋げるとした

データは
すべて聞き取り
研究者は
詳しくききたいが
被災者は
思いだしたくない人も
いるだろう

それでも
生きている人の
記憶や証言が
なにより重要

生きていてこその
思い出
である