雇用を生み出すのは
人材投資であり
戦力であり
社会的貢献である

積極的に投資するから
売上も利益も
増えるのか
増えるから
投資できるのか

卵がさきか
ニワトリがさきか

いやいや
常に人は
入れ代わる

単なる人数
ではない
でも
誰がいるかは
見えない
結局会社とは
見えないものの集合
なのだ

自分を人材と思い
居場所を
自分でつくることが
必要なのだ

日本は
水が豊富である

水と安全は
タダと
言われた時代もあった

TOTOは
節水型トイレを
開発した

水も
売り出す時代である

井戸水も
水道水も
信じられなくなっているのか

使用水量を気にするよりも
飲める水を
トイレに使うのを
気にするべきであろう

水があることが
どれだけ有り難いかは
なくならないと
気づかない

京都議定書が
延長されても
日本は
参加しないと表明

新しい提案をする
と議論をすり替えようとする

そもそものスタートは
このままでは
地球が危ない
という共有から
議定書がつくられたはずである

しかし
いつの間にか
参加不参加での
不公平感が強くなり
方法論にまで
議論が拡散してしまう

まずは
共有する国を増やす
ことが必要で
方法論は
まさに地球市民すべての
負担と恩恵に
なるべきであろう

明るい未来は
その先にある
日本経済新聞社が
総合企業ランキング
NICESナイセス
をまとめた

5つの指標
投資家
消費者・取引先
従業員
社会
潜在力
から合計して総合順位がきまる

資産や規模
だけでなく
雇用や研究開発
さらに
廃棄物も
測定される

いまだに
契約書がなかったり
無許可業者を使うところも
ある

正しい行為が
きちんと評価される
そんな社会に
したい

ある人は
トップとは
初めからなるべくしてなる人か
誰よりも成りたいと強く思う人の
どちらかしかいない
という

日本の中小企業では
大半が
前者であろう

しかし
後者の考えがなければ
組織を束ね
苦難を乗り越えることは
できない

始めのいきさつはどうあれ
自分しかいないと
思うことが大切である

あらゆるところで
世代交代が
起き始めている